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【K-1】武尊の「優勝候補は小澤君かな」発言に小澤海斗「“くん”付けで呼ばれたのがムカつく」

2018/06/11(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

犬猿の仲、武尊(左)と小澤(右)

 K-1三階級制覇王者・武尊(26=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が、「優勝候補は小澤君かな」と予想したことに対し、因縁のライバル・小澤海斗(25=K-1 GYM EBISU FREE HAWK)が返答した。

 武尊は6月2日に行われたイベント『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~6.17さいたま大会・大決起集会!』で、6月17日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN』の「第2代K-1フェザー級王座決定トーナメント」を予想。優勝候補に意外にも小澤の名をあげたのである。

記者会見で乱闘する両者

 両者は過去に乱闘を繰り広げた犬猿の仲で、試合では2度対戦し2度とも武尊が判定勝ちしている。新生K-1史上最大の因縁関係だったため、今回、武尊が「小澤君かな」と発言した時は、大勢のファンが集まっていたイベント会場が騒然となった。
 
 このイベントには、武尊が登場する前に小澤も参加していた。イベント終了後、小澤に武尊の衝撃発言について話を聞くと「俺が一番強いのは分かっているし、俺が優勝候補なのは当たり前だろ」とキッパリ。さらに「そもそもアイツに上から目線で“くん”付けで呼ばれたのがムカつく」と、呼び方に不快感を露わにする。最後には「俺が優勝するところを黙って見とけ」と吐き捨てるように言った。

初代王座決定トーナメント決勝では、武尊(右)が小澤(左)を圧倒した

 なお、小澤がエントリーしている「第2代フェザー級王座決定トーナメント」は、初代王者の武尊が返上したため行われるもの。初代王者決定トーナメントでは、決勝で武尊が小澤に勝ちベルトを獲っている。小澤はベルトを獲得すると同時に、武尊へのリベンジにも近付く事ができるか。
 

【大会・チケット情報】 6・17 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」

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