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【J-NETWORK】無敗女子高生が猪突猛進女子に初苦戦

2017/03/13(月)UP

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久しぶりの参戦となったチームドラゴンから送り込まれた学武(左)だが、ドローに終わった

▼第9試合 ヘビー級 3分3R ※ヒジあり
△遊笑(Y’s glow/J-NETWORKヘビー級7位)
ドロー 判定1-1 ※29-29、30-29、28-29
△学武(チームドラゴン/TRIBELATEクルーザー級王者)

 前田憲作率いるチームドラゴンが誇るヘビー級ファイター・学武がJ-NET初参戦。J-NETWORKヘビー級7位の遊笑と対戦した。

 かつてチームドラゴンはJ-NETのリングへ頻繁に参戦し、全面対抗戦の『チームドラゴン祭り』を開催したこともある。久しぶりとなるJ-NETのリングで再び常勝軍団としての道を歩んでいくのかが注目される。

 1R、リングを回りながら、互いにジャブとロー、ミドルを打ち合い様子見の1R、学武を追う遊笑の強烈なミドルに場内がどよめく。

 2Rに入ると学武が積極的に前に出る。序盤に踏み込んでのワンツーで切り込むと、遊笑の反撃を受けながらも怯むことなく手数を増やしてコーナーに追い詰め、首相撲からのヒザ。遊笑も動きを止めることなく、左右のパンチとローで学武を下がらせる。

 3R、両者共にミドル、ハイキックを繰り出し、積極的に仕掛ける互角の攻防。中盤からやや疲れが見え始めた遊笑に対し、首相撲からヒジとヒザを叩き込んでスタミナを奪う学武だが、遊笑の一発を警戒してか決定打を与えるまでには至らず。最後は両者共に打ち合うが、そのまま終了となり判定の結果はドローとなった。


 

▼第8試合 J-NETWORK 2017ライト級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○ウザ強ヨシヤ(TESSAI GYM)
判定3-0 ※三者とも30-28
●コウ・44・リバイバル(REVIVAL-GYM)

▼第7試合 J-NETWORK 2017ライト級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○暁人(Be Well)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●清水佑太郎(club TOSHI)

▼第6試合 J-NETWORK 2017スーパーフライ級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○濱田 巧(team AKATSUKI)
TKO 3R 1分52秒
●田中 仁(湘南格闘クラブ)

▼第5試合 J-NETWORK 2017スーパーフライ級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○老沼隆斗(STRUGGLE)
TKO 3R 2分55秒
●松永誠剛(インスパイヤードモーション)

▼第3試合 J-GIRLSピン級ランキング査定試合 2分3R
○百花(魁塾)
判定3-0 ※三者とも30-28
●宝☆友佳里(A☆R KICK!)

▼第2試合 J-GIRLS62kg契約 2分3R
○溝口孝湖(watanabegym)
TKO 2R 1分12秒
●直DATE(Team DATE)

▼第1試合 J-GIRLSピン級 2分3R
○愛果(リアルディール)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-28
●田中千草(レーング東中野)

 

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