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【IGF】元パンクラス二階級王者が無敗の元力士と激突

2015/07/22(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▲対戦が決定した國奥麒樹真(左)とエドモンド金子(右)

 8月29日(土)東京・両国国技館にて開催される『INOKI GENOME FIGHT 4』の記者会見が7月22日(水)都内にて行われ、元ミドル級&ウェルター級キング・オブ・パンクラシストの國奥麒樹真(くにおく・きうま/フリー)の参戦が発表された。

 國奥の対戦相手は、宮田和幸率いるBRAVEジム所属のエドモンド金子に決定した。金子は高校の時まで相撲を学び、当時の体重は130kg。MMA転向後はライト級(70.3kg)で活躍し、戦績は9戦7勝(6KO)2分無敗。2013年7月には元DEEPウェルター級王者・長谷川秀彦を1RTKOで下した戦績を持つ。

 昨年大みそかのラマザン・エセンバエフ戦以来、2度目のIGF参戦となる國奥は「大みそかに続いてIGFに参戦できることを光栄に思います。試合が楽しみです」と話す。金子については「昔130kgの体重があったということで、この時に培った力は相当なもの。その力はまだ持っていると思うのでパワーに気をつけたい」と印象を語り、警戒を強めた。

 対する金子は「國奥選手はパンクラス、戦極で試合を経験されていて名前のある選手。そういう選手とやりあえることでゾクゾクしています。自分のキャリアの中でも大きなものなので、こういうカードを組んでいただき感謝しています」と礼儀正しいコメント。

 これを受けて國奥は「金子選手は謙遜されているが、試合になったら関係ない。リング上に立ったら、殺るか、殺られるかをしっかり見せたい」と完全決着を予告。金子は「大きな大会に出させてもらって強い選手を倒すことで自分の名前を知ってもらいたい」という。今年の大みそか大会の開催もすでに決定しており、どちらが勝利し次のビッグイベント出場につなげるのか。

<追加対戦カード>

▼ライト級 IGFルールマッチ
國奥麒樹真(フリー/元ミドル級&ウェルター級キング・ オブ・パンクラシスト)
vs
エドモンド金子(BRAVE) 

【大会・チケット情報】 8・29 イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)「INOKI GENOME FIGHT 4」

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