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【レベルス】大月、ヤスユキ戦は「負けたら引退」

2015/09/08(火)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ヤスユキ戦に向けて意気込みを語った第3代Krush-60kg級王者・大月晴明

 9月16日(水)東京・後楽園ホールで開催される『REBELS.38』にて、REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王者ヤスユキ(Dropout)と対戦する第3代Krush-60kg級王者・大月晴明(キック スターズ マスクマン)のコメントが、主催者を通じて届いた。

 ヤスユキがNKBで試合をしている頃から注目していたという大月。2013年11月、Krushで3年8カ月ぶりに復帰を果たしたのは、ヤスユキと拳を交えたかったからだという。

「ヤスユキ選手が所属するDropoutがフリーになったという話を聞いた時にチャンスはあるなと思いました。復帰した時、僕は周囲に『ヤスユキ選手と対戦するために復帰する』と言っています。ヤスユキ選手の実力だったら、フリーになっても勝ち上がっていくだろうと予想していました」

 念願の相手との一戦を前に、大月は衝撃的な発言をする。

「負けたら引退ですよね。辞めます。終わってみないと分からない部分もあるけれど、燃え尽きるような試合が出来るかどうか。ここが限界だと思ったら辞めるだろうし、まだちょっとと思ったら続けるかもしれない。試合ってケガを理由に途中で止められてしまう可能性もあるじゃないですか。だから今回はいい試合が出来たら辞めてもいいかなと思っています。反対に勝ったら、もう1試合やるつもりでいますけれどね」

 試合はズバリ、「倒し合いになる」という。

「いつもと同じでその瞬間瞬間を見逃さないで欲しい。ヤスユキ選手の右ストレートは一撃必殺なので、それをもらって立っている自信はない。カウンターでもらったら、僕もたぶん町田光選手みたいに倒れるでしょう。ただ、自分のフックも一撃必殺なので、どっちが先に当たるかという感じになるんじゃないですかね。ヤスユキ選手の場合、ハイキックもあるので、それも気をつけないといけない。向こうも倒しにくると思うので、もう最後になるなら思い残すことがないように、打ち合ってくれるなら打ち合う」

 数々の名勝負を生み、壮絶なKOシーンを見せてきた“爆腕”大月晴明の総決算。果たして、どんな結末が待ち受けているのだろうか。

【大会・チケット情報】 9・16 Def Fellow 「REBELS.38」

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