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【レベルス】健太vs鈴木博昭の異色対決が決定

2016/07/13(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

NJKFの健太(左)とシュートボクシングの鈴木(右)がまさかの激突。両者ともマッチョな肉体が自慢

 8月7日(日)東京・大田区総合体育館で開催される『REBELS.45』の追加対戦カードが発表された。

 WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者・健太(E.S.G.)vsシュートボクシング(以下SB)世界スーパーライト級王者・鈴木博昭(ストライキングジムAres)の異色対決が決定。

 健太は60戦を超えるキャリアを持つベテラン選手で、長くNJKFのエース格として君臨。現在保持しているWBCムエタイ日本王座を含めてこれまで4本のベルトを獲得し、佐藤嘉洋や城戸康裕など日本を代表するファイターたちからも勝利を収めた。ヒジ打ちありのルールではあのゲーオ・ウィラサクレックを流血に追い込んだこともある。現在8連勝中。

 対する鈴木は“SBの怪物くん”の異名を持ち、2004年11月にはSB世界トーナメント『S-cup』で世界の強豪を破り優勝。翌年にはSB世界スーパーライト級王座にも就き、SBのエースとして君臨。今年3月にはRISEのリングに乗り込み、RISEスーパーライト級王者・裕樹を破った。

 健太はムエタイとの戦い中心、鈴木はSBルールでヨーロッパ人キックボクサーとの戦いが中心で、これまで交わることがなかったどころか、交わるとさえ思われていなかった両者。共に筋骨隆々の肉体を誇り、フィジカル面で優れているのはもちろん、破壊力のある右ストレートと左フック、さらにハイキックを得意としている。

 夏のビッグマッチにふさわしい豪華なカード、ともに団体を背負う立場だけにリスクの高いヒリヒリとした緊張感の漂うカードが実現した。

<決定対戦カード>

▼66kg契約 3分3R WPMFルール ※ヒジなし
健太(E.S.G./WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者)
vs
鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB世界スーパーライト級王者)

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【試合動画】ゲーオが健太のヒジでまさかの流血
 

【大会・チケット情報】 8・7 Def Fellow「KUNLUN FIGHT 49×REBELS.45」

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