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【RIZIN】地元でTKO勝利の萩原京平「最高です。その一言に尽きる」来年は朝倉未来にリベンジへ

2021/11/28(日)UP

圧巻のTKO勝利を飾った萩原

 11月28日(日)兵庫・神戸ワールド記念ホールで開催された『RIZIN TRIGGER 1st』。同大会の第14試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(66.0kg)で対戦した萩原京平(SMOKER GYM)と昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)が試合後インタビューに応じた。

 試合は2R、打撃戦で萩原は右アッパーを当てて下がらせ、右ストレート、左フックと当てて昇侍をダウンさせる。萩原はすかさず追いかけ、顔へのサッカーボールキックを打ち込み、レフェリーストップを呼び込んだ。

【動画】萩原がサッカーボールキックで昇侍を撃破!(連続写真あり)

サッカーボールキックで昇侍を沈める萩原

 メインイベントを見事なTKO勝利で締めた萩原は「嬉しいです。メインらしい試合が出来たかな。1R終わった時に盛り上がっていたのが分かってテンション上がりました」と感想を語った。「思っていた通り男らしい打ち合い、真っ向勝負が出来た」とバチバチの殴り合いに満足げだ。

 1Rには昇侍にテイクダウンを許してしまった萩原。若干の焦りはあったものの、セコンドに付いていた岩﨑正寛氏の指示を聞いて、冷静に動くことが出来た。その意味で「練習通りでした」と振り返った。

 強烈な右のカウンターについては「プレッシャーをかけていて、最初はタイミングが読みにくかったけど、後半に出入りの癖やタイミングが読めてきて、カウンター出せるなと思って出してハマった」という。相手の動きに対して、当たる技を試合中に考えて出せるようになってきた。

 試合の5日前〜1週間ほど前には、ものもらいになってしまったことを明かした萩原。まぶたが塞がりかけていたというが、そのような中でも普段通りに動きをすることが出来た。その点においても、萩原は更なる進化を見せた。

 直近の対戦相手としては、弥益ドミネーター聡志を指名した萩原。「元々、朝倉未来戦以前はドミネーター選手とやりたかった。そこに戻って前からやりたいと思っていたので指名させていただきました」と指名した理由について話す。さらに「マイクでも言ったように大晦日出て、年明けも出て朝倉未来選手にリベンジしてベルトを取りたいと思っている」との展望を語った。

 地元でのメインイベントでTKO勝利を飾ったことについては「最高ですね。その一言に尽きます」と高らかに喜びを表した。

昇侍

 一方、敗戦した昇侍は「悔しいですけど、自分が目指していたメインイベントとして激しい会場が沸くような戦いが出来たことは良かった」と試合後の率直な感想を語る。萩原のパンチについては「右ストレートのキレが凄くて見えづらかった」と振り返った。

 今後については「落ち込んでいても仕方ない。勝とうが負けようが前を向いて、命をかけてリングで戦うことが使命。これからもリングで戦い続けたいと思います」と前向きなコメントを残している。

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