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【RIZIN】亀田にも勝った元WBA王者テーパリットが戦慄の一撃KO!

2021/11/28(日)UP

テーパリットが強烈な右で市村をTKO

RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN TRIGGER 1st』
11月28日(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール

▼第4試合 RIZIN キックボクシングルール:3分 3R(61.0kg)
●市村大斗(多田ジム)
TKO 2R 2分54秒 ※右フック
〇テーパリット・ジョウジム(JOEGYM)

 テーパリットはボクシング世界王者だった2011年に亀田大毅に勝利し初防衛。3度の防衛に成功した。19年の『那須川天心とボクシングで勝ったら1000万円』では久々のリングだったが、那須川と好勝負を演じ話題となった。
 ボクシングの前はムエタイで約200戦160勝の戦績を上げた強豪で、今年7月にはキックボクシングRISEのリングでRISEバンタム級王者の鈴木真彦とバチバチの打ち合いを演じたが、手数が上回った鈴木が判定勝利した。

【動画】ボクシング元世界王者の一撃必殺パンチ!

右フックで崩れ落ちる市村(右)

 対する市村はキックボクシングINNOVATION 西日本統一スーパーバンタム級王者。

 1R、ローとパンチで行くテーパリットに対し、市村は右ロー主軸に対抗。両者鈍い音を立ててローを蹴り合う。テーパリットはボディフック、スイングフックに右ストレートとパンチを打ち分ける。

 2R、テーパリットは顔へ右フック、右ストレートと軌道を変えて放っていく。そしてそこから右ローキック。市村もこれに右ロー、左フックを返して応戦する。前に出るテーパリットは左フックを浴びても引かず、ボディへの右フックの後で市村のミドルに右フックをカウンター。これに市村はダウンを喫し、立ち上がろうとするも10カウント以内に戻れず、テーパリットのKO勝ちとなった。

▶︎次ページは【動画】ボクシング元世界王者の一撃必殺パンチ!

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