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【修斗】女子アトム級インフィニティリーグで久遠(渡辺久江)vs加藤春菜、中村未来vs小生由紀=1.16

2021/12/18(土)UP

久遠vs加藤春菜

 2022年1月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される『プロフェッショナル修斗2022 開幕戦』の対戦カードが発表された。

 新設された女子アトム級初代王座を巡りスタートした「インフィニティリーグ2022」。大本命と目される久遠(ZERO)が初戦で加藤春菜(NACSER DO SOL)と対戦。

KO勝ちした久遠(2016年2月)

 久遠は、渡辺久江として2006年にDEEP女子ライト級王者となり、当時人気に火がついていた”ジョシカク(女子格闘技)”の代表的存在の一人。
 16年大晦日のキックボクシング戦を最後にリングを離れていたが、今年10月の『DUEL.22』で約5年ぶりにキックルールで復帰。来年3月20日には、宮城にて開催される『戦場20』でキック復帰2戦目を控えている。
 MMAの試合は16年6月19日『VTJ in OSAKA』でのパク・ジョンウン戦以来となる。

 対する加藤は今回のリーグがデビュー戦となる18歳の“女子高生シューター”だ。

中村未来vs小生由紀

 リーグ戦はもう1試合行われ、中村未来(マルスジム)と小生由紀(グランドスラム沖縄A・P・P)が対戦。

 中村は、これまでスーパーアトム級で戦ってきたが、新階級設立に伴い、階級を落としてエントリー、リーグの中心になると目される。
 今年2月に行われた『Road to ONE:4th Young Guns』では、ONEの日本人女子ホープ・平田樹に2RTKO負けするも、平田のテイクダウンから立ち上がっては打撃をヒットさせる健闘を見せた。7月には女子世界スーパーアトム級次期挑戦者決定戦でSARAMIにTKO負けを喫している。

中村の鋭い左ハイ(2021年7月)

 小生はグラップリングの大会で多くの一本勝ちを収める極めの強さと、アマチュアキックの大会でも勝利するスタンドの実力を併せ持つオールラウンダー。今年5月の修斗では澤田千優と引き分けている。

 同大会では女子戦で他に前修斗女子スーパーアトム級王者・黒部三奈(マスタージャパン)vs宝珠山桃華(赤崎道場A-SPIRIT)、杉本恵(AACC)vsソルト(マルスジム)の試合が発表されている。

☆この大会の詳細、対戦カード、チケット情報など

<決定対戦カード>
▼インフィニティリーグ2022女子アトム級5分2R
久遠(ZERO)
vs
加藤春菜(NACSER DO SOL)

▼インフィニティリーグ2022女子アトム級5分2R
中村未来(マルスジム)
vs
小生由紀(グランドスラム沖縄A・P・P)

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