【RWS】YAYAウィラサクレック、果敢にパンチで攻めるもカノックワンに判定負け
K-TEAM JAPAN
『RWS JAPAN』(ラジャダムナンワールドシリーズジャパン)
2024年4月14日(日)千葉・TIPSTAR DOME CHIBA
▼メインカード第1試合 スーパーフライ級(52.16kg) 2分3R
〇カノックワン・ルークノーンセーン(タイ)
判定3-0
●YAYAウィラサクレック(WSRフェアテックス幕張)
カノックワンは30戦近いキャリアを誇るムエタイファイター。対するYAYAは過去、後にK-1世界王者となるSAHOと戦った経歴を持つ。
1Rから果敢にパンチを出すYAYA、カノックワンは長い手足からのミドルキック、前蹴りで対抗する。2R、距離を詰めるYAYAだが、カノックワンは近距離では首相撲からのヒザ蹴りで冷静に対処する。
2Rが終わって2者が20-18でカノックワン、1者はYAYAのパンチを評価したか19-19のドローに付ける。
3R、後がないYAYAはカノックワンをコーナーに詰めて左右フック、ストレートで攻め込む。カノックワンは掴んでのヒザ蹴り、首相撲でポイントアウトした。
ジャッジは3者ともカノックワンを支持、判定勝ちを収めた。
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