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【修斗】山上がフライ級王座を獲得!BJが清水に判定勝利、ガイと美木がトーナメント決勝進出

2011/11/05(土)UP

サステイン
「SHOOTO the SHOOT 2011」
2011年11月5日(土)東京ドームシティホール
開場14:00 開始15:00
※オープニングファイト開始は14:10

▼第6試合 62kg契約 5分2R
○ニコ・ファレイゼン(ベルギー/Team SOUWER/WPKLヨーロッパフェザー級王者)
KO 1R4分17秒 ※右ストレート
●佐藤ルミナ(roots)

  13年前の『SHOOT the SHOOTO』にも出場しているルミナ。対戦相手のファレイゼンはアンディ・サワーの同門でWPKL欧州フェザー級王者の肩書きを持つキックボクサー。し かしヨーロッパでは総合の試合も経験しており、ここまで5戦3勝2敗の成績を残している。

 1R、細かく打撃のフェイントを入れるルミナが左のパンチから組み付いてテイクダウンを狙う。それを潰してグラウンドで上を取ったファレイゼン。ルミナは下からファレイゼンを横三角に捉え、そのまま一気に絞め上げる!

  ファレイゼンはルミナの体を持ち上げてマットに叩きつけるが、ここでルミナがアンクルホールド! ファレイゼンは足を抜いて立ち上がると、後ろからルミナの顔面に左フック! ここでルミナの身体がロープから出てブレイクとなる。

 再開後、ジャブを突くルミナにファレイゼンがインロー、右ハイキック! ファレイゼンがパンチで前に出て行くと、尻餅をついたルミナは下からアンクルホールドを狙うが、ファレイゼンはそれをディフェンスしながらパンチを落とす!

  試合がスタンドに戻るとファレイゼンが右のヒザ蹴り、右ストレート! ルミナはタックルでテイクダウンを狙うが、ファレイゼンはそれを許さない。

 スタンドの展開に戻ると、ファレイゼンが左フック、首相撲からヒザ蹴り。そしてファレイゼンがヒザ蹴りから右ストレートを一閃! これがルミナの顔面を打ち抜いてルミナが後方にダウン!

  レフェリーが試合をストップし、ファレイゼンのKO勝利が宣告された。


▼第5試合 ライト級 5分3R
○田村彰敏(総合格闘技津田沼道場/元世界同級王者)
判定3-0 ※29-28、30-28、29-27
●大澤茂樹(フリー)

 1R、サウスポーの大澤が田村の蹴りをキャッチしてテイクダウンを奪う。ガードポジションを取る田村に対して、大澤は体を起こしてパンチを落とす。田村は下から大澤の顔面を殴り、オモプラッタを狙いつつ、大澤に密着する。

 ブレイク後、打撃で前に出る田村だったが、組みの攻防になると大澤が田村を押し倒す。再びガードポジションからオモプラッタ、フットチョークを狙う田村。大澤は田村の体を持ち上げてマットに叩きつける。

 2R、田村が右ローと右ミドルを蹴ると、大澤は右の前蹴りから左ストレートで前に出る。田村もパンチを返して組みの展開になると、大澤が田村の体を持ち上げるようにしてテイクダウン。大澤がハーフガードで上になる。

 田村は足を入れてガードポジションに戻して、ここでもオモプラッタを狙っていく。ブレイク後、田村が右ストレート、右ミドル。大澤をロープに詰めて組み付き、テイクダウンを狙ったところでラウンド終了となった。

 3R、田村が右ストレートで前に出たところに大澤が右フック! これで田村がバランスを崩し、大澤がそのままグラウンドで上のポジションを取る。大澤が田村をガッチリと押え込み、ブレイクとなる。再開後、左右フックで突進する大澤!

  田村が組み付いてテイクダウンの攻防になると、田村が大澤のバックに回り込み、コツコツと大澤の顔面にパンチを入れる。体が伸び切って、完全に動きが止 まってしまう大澤。田村は後ろから大澤の顔面にパンチを入れ続ける。この状態のまま試合終了となり、田村が判定3-0で大澤を下した。


▼第4試合 SBエキスパートクラス特別ルール 54kg契約 3分3R無制限延長R
○伏見和之(シーザー力道場/SB日本スーパーバンタム級1位)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-28
●猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜/修斗世界フライ級1位)

 1R、細かくステップしてジャブから右ロー、右ストレートにつなげる猿丸。伏見は両手のガードをしっかりと上げてインローと左ミドルを返す。右ロー、前蹴りにつなげる伏見。猿丸は打撃で距離を取りつつタックルで伏見を倒す。

 伏見の右ローをキャッチして右ストレートで前に出る猿丸。伏見も右ストレートから左フック、猿丸のガードが上がったところを狙って左ボディを打つ。猿丸は右ストレートからパンチで飛び込むが、伏見は右ハイキックを合わせる。

  2R、細かく手のフェイントを入れて前に出る猿丸。伏見はそこに右ローを蹴り込む。猿丸は右ストレートから左ボディ。伏見はジャブから右ロー、左ボディと 右ボディとストレートで猿丸の腹を狙う。さらに伏見は右ストレートから奥足ロー、左フックから右ローのコンビネーションで攻め込む。猿丸はタックルで組み 付いて倒す。

 伏見は猿丸の左ボディに左フックを合わせ、左の前蹴りから左のヒザ蹴り。猿丸はワンツーで前に出るが、伏見のガードは堅い。逆に伏見は猿丸のボディに左のヒザ蹴り、左ボディ。猿丸も飛びヒザ蹴りを見せるが、伏見はパンチから右ローを蹴る。

  3R、右フックで飛び込む猿丸に対して、伏見がカウンターの右ヒザ蹴り! 伏見は左フックから右ローにつなげ、猿丸はパンチを見せて両足タックルで倒す。 左右のローを蹴る伏見。猿丸はキャッチして倒す。伏見は右ストレートを当てて、さらに左フック! 猿丸も右フックを叩きつけて前に出るが、伏見はそれを しっかりとブロックし、バックステップで距離を取る。

 そして伏見が強烈な左ボディと左のヒザ蹴り! これで猿丸が下がる! しかし猿丸も右フックを打ち返し、伏見をタックルで倒す。伏見は猿丸をロープまで詰めて左フックとヒザ蹴り、さらに左右のフックを連打! KOこそ逃したものの伏見が的確な攻撃で猿丸を下した。

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