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【Krush】-63kg級王者・山崎、ISKA王者を秒殺!木村と初防衛戦で激突へ

2013/09/21(土)UP

▼第6試合 Krush -67kg Fight 3分3R延長1R
○健太(E.S.G/NJKFスーパーウェルター級王者)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-29
●TaCa(triple-y) 

  初代Krush-70kg級王者・健太が67kgに階級を下げ、TaCa戦で三戦目となる。1R序盤から健太が右ローからパンチにつなげる攻撃でリズムを掴む。2RからTaCaがプレッシャーを強め手数を増やすものの、健太は的確に攻撃を当てていく。最終ラウンドもTaCaがパンチ、蹴りで前に出るが、健太はディフェンスしつつ攻撃し判定勝利した。


 


▼第5試合 Krush -58kg級挑戦者決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R
△石川直生(青春塾/第2代全日本スーパー・フェザー級王者)
ドロー 2R負傷判定0-0 ※19-19、20-20、20-20
△神戸翔太(POWER OF DREAM/TEAM AK)

 60kgから階級を落とした石川の注目の一戦。1R、前に出る神戸に対し、石川は右ローと左ミドル。さらにノーモーションの右ストレートと独特なリズムで攻撃を当てていく。

 2Rになると、神戸が圧力を強めパンチ連打で距離を詰める。石川はヒザ蹴りを狙うがリズムを掴めていない。

 終了間際に偶発性のバッティングで石川は左目の上をカットしてしまいドクターストップ。2R終了までの負傷判定はドローとなり、トーナメント決勝進出者はKrush預かりとなった。後日発表されるという。


 


▼第4試合 Krush -58kg級挑戦者決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R
○大滝裕太(ネクサスジム)
延長判定3-0 ※三者とも10-9
●鈴木雄三(極真会館/極真会館2009全世界ウェイト制軽量級優勝/全日本ウェイト制四連覇) 

 1R、細かいパンチを見せる大滝に対し、鈴木がパンチから顔面前蹴り、バックキックと足技を見せる。3Rには接近戦で激しい打ち合いとなるもお互いに決定打はなく本戦はドロー。延長Rでは、スタミナ切れの見える鈴木に大滝が細かいパンチの連打で差をつけ判定勝ちした。

 


 

▼第3試合 Krush -60kg Fight 3分3R延長1R
大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB)
判定3-0 ※三者とも30-28
●中村圭佑(チームドラゴン/2010全日本新空手K-2軽中量級王者)

▼第2試合 Krush -67kg Fight 3分3R延長1R
○中澤 純(ワイルドシーサー群馬/JKIウェルター級王者)
KO 2R1分21秒
●小鉄(フリー)

▼第1試合 Krush -65kg Fight 3分3R延長1R
HIROYA(TRY HARD GYM)
判定3-0 ※30-27、30-26、30-27 
●緒方 惇(チーム緒方)

▼オープニングファイト第3試合 Krush -58kg級挑戦者決定トーナメント・リザーブファイト 3分3R延長1R
○後藤勝也(池袋BLUE DOG GYM)
判定2-0 ※29-28、30-30、30-29
渡辺 武(Booch Beat)

▼オープニングファイト第2試合 Krush -60kg Fight 3分3R
△闘士(池袋BLUE DOG GYM)
ドロー 判定1-0 ※28-28、29-28、28-28 
△岡本MAYORGA(菅原道場)

▼オープニングファイト第1試合 Krush -55kg Fight 3分3R
○佐野天馬(チームドラゴン)
判定3-0 ※29-26、30-25、30-25
●濱田修成(DUROジム)

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