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【MA日本キック】武田が韓国王者をKO!伝統のベルトが他団体に流出

2013/11/04(月)UP


▼第11試合 第18代MA日本ライト級王座決定戦 3分5R延長1R
○高橋幸光(はまっこムエタイジム/MA日本ライト級1位、J-NETWORKライト級3位) 
延長判定3-0 ※三者とも10-9
●小川 翔(OISHI GYM/MA日本ライト級2位、2012K-1甲子園優勝)
※本戦は0-1(48-49、48-48、49-49)
※高橋が第18代王者に

 高橋と小川はこれまでに2度対戦し、2009年11月Krushのリングではドロー。4年後の今年8月のJ-NETWORKでは高橋が接戦を制した。3度目の対決を制し、王者となるのはどっちだ!?

 1Rから主導権を握ったのは小川。

 サウスポーの高橋に右のインローをこつこつと当てていき高橋の足を壊しにいく。高橋がハイを出せば小川はカウンターでローを入れるなど足技封じに。高橋はリズムを掴めずに得意の蹴りがなかなか出せない。3Rを終えた時点でのスコアではジャッジ三者とも小川を指示している。

 4Rに突入すると、作戦を変えたか、高橋はパンチ主体の攻めを見せる。左ストレートで小川の顔面を打ち抜く。首相撲も積極的に仕掛け反撃に出た。

 5R、高橋が左ミドルを出すと、小川はすかさずローを返す。左ストレートをもらう小川だが蹴りを必ず返していく。本戦判定はドローとなり延長戦へ。お互いに蹴り合い、組んではヒザを出し合うが僅差で高橋が勝利し、悲願のタイトル獲得となった。


 


▼第10試合 第11代MA日本スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R延長1R
○中向永昌(STRUGGLE/MA日本スーパーフェザー級1位、J-NETWORKスーパーフェザー級1位)
判定3-0 ※50-47、50-48、50-48
●拓郎(はまっこムエタイジム/MA日本スーパーフェザー級3位、J-NETWORKスーパーフェザー級4位)
※中向が第11代王者に 

 中向と拓郎は今年6月J-NETWORKスーパーフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント決勝戦で対戦し、中向がフルマークの判定勝ちを収めている。中向が返り討ちか、それとも拓郎がリベンジか。

 序盤からロー主体の攻めを見せる両者。2Rからペースを上げる中向のローが際立つ。

 3Rにはスイッチしながら攻撃を見せる中向が拓郎と組み合ってもこかしを多用し優位を印象づける。ここまでのジャッジ集計は三者とも中向を支持。

 4R、ペースを握り返したい拓郎だが、中向は前蹴りとミドルで突き放し有効打をもらわない。5Rもミドルをヒットさせ、組んでは拓郎をこかしていく。フルマークの判定で中向が初のタイトルを獲得した。


 

▼第9試合 第7代MA日本ヘビー級王座決定トーナメント準決勝 3分5R延長1R
○楠ジャイロ(ブラジル/志村道場/MA日本ヘビー級1位、J-NETWORKヘビー級王者)
KO 1R2分22秒
●大石 亨(士魂村上塾/MA日本ヘビー級3位、元MA日本ヘビー級王者)
※楠がトーナメント決勝戦に進出 

 第6代王者のマグナム酒井のタイトル返上に伴い、今大会から第7代MA日本ヘビー級王座決定トーナメントが開幕。MAから元MA日本ヘビー級王者・大石が出陣、外敵の楠を迎え撃った。

 巨漢を誇る楠がプレッシャーをかける中、退がる大石が左右のロー、ミドル。全く動じない楠がパンチの連打を見せると大石はダウン。一度は立ち上がったものの、再び豪腕をもらった大石はバッタリと倒れ、楠が圧勝でトーナメント決勝進出を決めた。


 


▼第8試合 第7代MA日本ヘビー級王座決定トーナメント準決勝 3分5R延長1R
○アレックス・ロバーツ(アメリカ/空柔拳会館/MA日本ヘビー級2位、2006G-BAZOOKAトーナメント優勝)
KO 2 R1分31秒
●林 武重(士道館総本部/MA日本ヘビー級4位)
※アレックスがトーナメント決勝戦に進出 

 今年1月、MA初参戦でマグナム酒井を判定で下したロバーツがMAのタイトル狙いで再上陸。1R、左右フックの林に対し、ロバーツはリーチ差を生かした攻撃で退がらせる。2Rには、ロバーツがヒジを繰り出し、林は左まぶた上をカット。テンカオを突き刺したロバーツが右ハイでダウンを奪う。林は立ち上がったが出血がひどくドクターチェック。再開後、ロバーツラッシュを仕掛けると、さらに出血が激しくなったためにレフェリーがストップした。


 

▼第7試合 バンタム級 3分3R
○カン・ビョンジュ(韓国/WAKO韓国フライ級王者)
判定3-0 ※30-28、30-26、30-27
●稼頭徳(かずのり/JTクラブ/MA日本スーパーフライ級7位、J-NETWORKスーパーフライ級7位)

▼第6試合 64kg契約 RISEルール 3分3R
○恭士朗(士魂村上塾/MA日本スーパーライト級6位)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-29
●涼平(TARGET/MA日本ウェルター級10位) 

▼第5試合 60kg契約 3分3R ※ヒジなし
○岡本MAYORGA(菅原道場)
KO 2R2分6秒
●刃恭平(やいば・きょうへい/二刃会) 

▼第4試合 スーパーウェルター級 3分3R
○小林 準(JMC横浜/MA日本スーパーウェルター級7位)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-28
●竹本雄一(小鉄塾) 

▼第3試合 スーパーライト級 3分3R
△和真(早川/MA日本スーパーライト級8位)
ドロー 判定1-0 ※30-29、29-29、29-29
△拓斗(八木橋道場/MA日本スーパーライト級9位)

▼第2試合 58kg契約 3分3R
△ちび太(Studio-K/MA日本スーパーフェザー級8位)
ドロー 判定1-0 ※29-28、29-29、29-29
△飯坂一貴(二刃会/MA日本スーパーフェザー級10位)

▼第1試合 69kg契約 3分3R
○徳田秋也(Studio-K)
判定2-0 ※30-30、30-29、30-29
●馬場 仁(JMC横浜GYM)

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