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【DEEP】元谷が前田をも粉砕、王座挑戦が決定

2014/06/22(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。


▲中村が上からパンチを落とし、山宮にTKOで圧勝

▼第6試合 ウェルター級 5分3R
○中村K太郎(K太郎道場/初代修斗環太平洋ミドル級王者)
TKO 1R4分13秒 ※マウントパンチ
●KEI山宮(GRABAKA/初代パンクラス・ライトヘビー級王者)

 昨年12月、ライト級(70.3kg以下)に階級を下げてDEEPに初参戦した中村だが、計量オーバーのため試合で相手をKOしながらもノーコンテストとなってしまった。今回はウェルター級(77.1kg以下)での出直しで、パンクラスで長く活躍する山宮と対戦。

 1R、いきなりパンチの打ち合いになり、中村が右のパンチをタイミングよく当てる。中村はテイクダウンを奪うとパンチを当てながらバックを狙い、バックからのパンチとスリーパー狙い。

 さらにはマウントを奪い、強力なパンチ連打。レフェリーが止めるのとセコンドからタオルが投入されるのは同時だった。

 中村はマイクを持つと、「前回DEEPに出させていただいた時は計量に失敗してしまいました。これからはウェルター級で頑張って罪を償っていきたいと思います」と前回の計量失敗をお詫びした。


 

▲大沢が11年間の現役生活に別れを告げた

▼大沢ケンジ引退式&エキシビションマッチ
ー大沢ケンジ(和術慧舟會HEARTS)
勝敗なし
1人目 江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)
2人目 門馬秀貴(Brightness MONMA DOJO)
3人目 小路 晃(えびすこ)
4人目 長南 亮(TRIBE TOKYO M.M.A)
5人目 水垣偉弥(みずがき・たけや/八景ジム)

 今年4月、大塚隆史とのDEEPバンタム級王座決定戦の試合後、引退を表明した大沢の引退式&エキシビションマッチが行われた。

 エキシビションマッチは対戦相手が1分ごとに入れ替わる方式で、大沢の弟子で5連勝中の江藤、大沢の先生である門馬、大沢が和術慧舟會に入門した時の最初の先生である小路、D-NETで力を合わせている長南、そして2006年10月に修斗で対戦した現UFCファイターの水垣が出場。全員の容赦ない攻めに大沢は思わず苦笑い。

 エキシビションマッチを終えると大沢はマイクを持ち、「僕の格闘技生活は人との出会いに恵まれていました。和術慧舟會で強い選手と練習させてもらって、6年前に亡くなった守山さん(和術慧舟會東京本部代表)、久保社長(和術慧舟會代表)には協力していただいて感謝の言葉を言いたいです。僕は世界一を目指してずっとやってきました。世界一にはなれませんでしたが、人との出会いに一番恵まれているのは僕です」と挨拶。

 最後は10カウントゴングを聞き、現役に別れを告げた大沢。今後は指導者に専念して「UFCでチャンピオンになれる選手を育てる」ことを目標にしていきたいという。


▼第5試合 ライト級 5分2R
○岩瀬茂俊(T-BLOOD)
判定3-0
●大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)

▼第4試合 ライト級 5分2R
○LUIZ(禅道会)
判定2-1
●大山釼呑助(おおやま・けんのすけ/INFIGHT JAPAN)

▼第3試合 ライト級 5分3R
△勝木星太(蒼天塾横浜)
ドロー 判定1-1
△藤澤優作(禅道会)  

▼第2試合 フライ級 5分2R
○清田秀樹(キングダムエルガイツ)
一本 2R3分45秒 ※チョークスリーパー
●中村龍之(IMPACT GYM)

▼第1試合 バンタム級 5分2R
○高野優樹(和術慧舟會HEARTS)
判定2-0
●咲間“不良先輩”ヒロト (パラエストラ八王子)

▼オープニングファイト第3試合 ライト級 5分2R
○上田雅道(K太郎道場)
判定3-0
●戸田先輩(U-SPIRIT JAPAN 町田)

▼オープニングファイト第2試合 フェザー級 5分2R
○加藤貴大(Brave)
判定3-0
●劉官保(りゅう・かんほ/IMPACT GYM)

▼オープニングファイト第1試合 フェザー級 5分2R
○高橋祐樹(和術慧舟會横浜道場)
一本 1R1分31秒 ※チョークスリーパー
●小川顕広(CAVE)

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