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【Krush】NOMANが友情対決制して新王者に、”爆碗”大月がレオナとのダウンの応酬を制す

2015/01/04(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

大月の右ストレートがレオナにヒット、互いにダウンの応酬となった

グッドルーザー
「Krush.50」(2P目)
2015年1月4日(日)東京・後楽園ホール

▼第5試合 -61.5kg契約 3分3R延長1R
○大月晴明(キック スターズ マスクマン/第3代Krush-60kg級王者)
判定3-0 ※三者とも27-25
●レオナ・ペタス(バンゲリングベイ・スピリット)

 昨年11月、怪我のためKrush王座を返上した大月が復帰戦を迎えた。対するレオナは「爆腕だろうが何だろうが俺が必ず倒して勝つ」と試合前にKO宣言を行っていた。

 1R、大月は両手を広げた独特の構えから右ロー、そして右フックで飛び込む。レオナはジャブと右ロー、右前蹴りで大月を近付けさせないようにする。

 しかし、残り10秒で打ち合いになり、大月が右フックでダウンを奪う。

 2R、レオナの右ハイで大月が左目上から流血。大月が右ボディを打って左フックを振り回したところ、レオナの左フックで大月がダウン。大月は「肩に当たってスリップした」と抗議するも受け入れられず。

 大月が打ち合いに行ったところで右フックに右ストレートのカウンターをもらい今度は完璧なダウン。レオナも右目上から出血が見られる。

 3R、左右フックをかわされてレオナの右フックを被弾する場面が目立つ大月。

 しかし、大月が左右フックで突進して叩きつけるような右フックで立て続けに2度のダウンを奪い、判定で逆転勝利に成功した。

 大月はマイクを持つと、「もの凄いパンチを食らった。今まで食らったことないようなパンチでした。でも自分も41歳の意地があるので負けてられないですよ。これからも頑張ります」と、笑顔で挨拶した。


【関連インタビュー】 大月晴明「勝者の理由」


 


▼第4試合 Krush -55kg Fight 3分3R
○Kazyosi(シルバーウルフ)
KO 1R32秒
●大高瑞基(TEN CLOVER GYM)

 1R、大高が連打で仕掛けていったところで、Kazyosiが右クロスカウンター。この一発が見事に決まり、大高はバッタリと倒れて起き上がることが出来なかった。

 Kazyosiは「Krushのチャンピオンになりたいので、次、強いヤツお願いします」と本部席の宮田充代表にマイクアピールした。


 

▼第3試合 Krush -65kg Fight 3分3R
○和氣光春(TANG TANG FIGHT CLUB)※デビュー戦
KO 3R2分18秒
●原 哲夫(T-KIX GYM)

▼第2試合 女子 -56kg契約 2分3R
○小澤聡子(チームドラゴン)
判定2-0 ※29-29、30-29、30-28
●森田和美(勇心館)

▼第1試合 -59kg契約 3分3R
○工藤卓也(ブライトネス門馬道場)※デビュー戦
判定3-0 ※28-25、27-25、28-25
●宮地謙太朗(GET OVER)

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