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【新日本キック】大月晴明、蘇我英樹との激戦制す

2015/05/17(日)UP


▼第12試合 トリプルメインイベント 日本フライ級タイトルマッチ 3分5R
○麗也(治政館/日本フライ級1位・挑戦者)
KO 5R 1分50秒
●HIROYUKI(藤本ジム/日本フライ級王者)
※麗也が第7代王座に就く。HIROYUKIは初防衛に失敗。

 19歳の両者はこれまでに3度対戦しHIROYUKIの1勝2分(プロ戦績のみ)。昨年8月の日本フライ級王座決定戦での対戦では、HIROYUKIが判定勝ちで王者に輝いている。9カ月ぶりの再戦でHIROYUKIが返り討ちか、麗也がリベンジ達成か。

 1RはHIROYUKIが積極的に右ロー、ワンツーをヒットさせリードする。後手に回り気味の麗也だったが、2Rからプレッシャーを強めパンチの手数を増やし多くヒットさせていく。3R、麗也の右ロー、左右ミドルでHIROYUKIは下がるも、テンカオで反撃。

 4R、麗也のボディへの攻撃でHIROYUKIは大きく後退し、口を大きく開けるなど疲れが見える。麗也に組まれれば、HIROYUKIはこかされる場面もあり劣勢。

 5R、右ストレートで前に出るHIROYUKIだが、麗也の左ハイキックでダウン。立ち上がったHIROYUKIだが、麗也は右ストレートを当てスタンディングダウンを奪う。

 ダウンを宣告されたHIROYUKIは気が抜けたように膝から崩れ落ちて立ち上がれず、麗也のKO勝ち。マイクを握ると、「前回HIROYUKI選手に負けてからこの日のために練習してきました。ベルトを獲ったからには、他団体のフライ級とスーパーフライ級で強い選手とやって、自分が日本一を証明したい」と嬉し泣きしながらアピールした。

 


 


▼第11試合 セミファイナル 日タイ国際戦 55kg契約 3分3R
○瀧澤博人(ビクトリージム/日本バンタム級王者)
KO 2R 1分46秒
●ビアソッド・INAKAMURA(タイ)

 昨年10月に重森陽太を破り、日本バンタム級王者に輝いた瀧澤がタイ人と初対決。

 開始ゴングと同時に首相撲を仕掛けるビアソッド。遠い間合いから左ミドル、大振りのフックで瀧澤を追い込む場面もあったが、2Rに瀧澤がスピードある左ジャブを突き刺す。そして右のヒザ蹴りをビアソッドのアゴに打ち込み、瀧澤がKO勝ちした。

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