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【J-NETWORK】鷲尾亮次のハイキック一閃、KOで王座奪取

2016/02/28(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ダウンを奪った藤田(左)が王座挑戦権を獲得

▼第11試合 J-NETWORKライトヘビー級次期王者挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
○藤田智也(K-1 GYM EBISU小比類巻道場/J-NETWORKライトヘビー級1位)
判定3-0 ※三者とも29-28
●武来安(ぶらいあん/アメリカ/上州松井ジム/元WPMF日本クルーザー級8位)

 1R、パンチを顔面とボディに打ち分ける武来安に、藤田はパンチからのローで応戦。武来安はヒジも打って来る。

 2R、武来安のヒジをもらった藤田だが、ワンツーでダウンを奪う。立ち上がった武来安は組み付いてのヒジ。どんどん押し込んでいく武来安に藤田はスタミナ切れか手が出ない。

 3R、ダウンを取り戻そうとする武来安のパンチ、ヒジの猛攻に防戦一方となってしまう藤田だが、終盤はパンチを打ち返す。しかし、ダウンのロストポイントを武来安は奪い返せず、藤田が判定勝ち。

 試合後、挑戦権を手に入れた藤田の前に王者・木村が現れ、藤田は「木村選手とは2回戦って1勝1敗です。今度は俺が勝ってベルトを巻きます」と宣言。木村は「藤田選手とは1勝1敗なのでしっかり倒して決着をつけようと思います。ぶっ飛ばしてやるからかかってこい」と答えた。


 

途中ピンチの場面もあったが、大差をつけて中向が勝利

▼第10試合 60kg契約 3分3R ※肘あり 
○中向永昌(STRUGGLE/MA日本スーパーフェザー級王者)
判定3-0 ※30-28、30-2730-27
●小磯哲史(TESSAI GYM)

 1R、小磯はジャンプやフェイントを交えての変則的な動きから右ミドルと左右フック。中向は徹底的に左右ローを蹴る。

 2R、小磯のフックをもらってグラついた中向だが、首相撲で逃れると終盤に首相撲からのヒジ、ヒザ連打でダウンを奪う。

 3R、強引にパンチを振り回して前へ出る小磯に中向は左ミドルと左右ローをヒットさせていく。終盤は慎重になったか小磯の突進を組み付いて止め、判定勝ちした。

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