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【極真館】昨年王者破り高橋元樹が初優勝

2016/05/01(日)UP

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宮原(右)が本戦終了直前に上段廻し蹴りで技ありを奪い優勝

▼軽重量級決勝戦
○宮原 穣(KWFビクトリーカラテスクール)
優勢勝ち 判定5-0
●上野滋也(極真館道央南道場)

 KWF(全極真世界連盟)所属の宮原は今年2月に開催されたKWF極真会館日本支部主催のユーラシアオープン国際大会にて、男子軽量級3位に入賞している。迎え撃つ極真館の上野は2014年全日本選手権では争覇戦で8位入賞の実績を持つ。

 軽快なフットワークで動く宮原は、上野の軸足を払って鮮やかに転倒させる。上野も負けじと宮原を前蹴りで突き飛ばす。右下段の連打から右上段へつなげる宮原に、上野は突きで前へ出る。

 宮原は前に飛び込むと同時に前蹴りを放ち、上野を突き飛ばすとさらに前蹴りと突き、ヒザ蹴りを連打して一気に前へ出る。突きを連打しながら回り込んだ宮原が、意表を突く左上段廻し蹴りをヒットさせ、上野は足元がフラついて技ありに。その直後に本戦終了となって宮原が勝利。優勝を収めた。

 宮原は5月21日(土・現地時間)にロシアで行われる、WFKO(世界ファイティング極真連盟)主催のヤンブルグカップに日本代表としてワンマッチに出場することが決定している。

▼軽重量級入賞者
優 勝 宮原 穣(KWFビクトリーカラテスクール)
準優勝 上野滋也(極真館道央南道場)
第3位 鈴木彰太(極真館東京本部蒲田)
第3位 徳永稜也(極真館城南品川支部)


 

ブルガリアのDoychevが決勝戦は不戦勝で優勝した

▼重量級決勝戦
○Kristiyan Doychev(ブルガリア)
不戦勝
●Ivan Christoph Demanov(ドイツ)

 準決勝で技巧派の高山をパワーで制圧したドイツのデマノフだが、この対戦中に足を負傷。決勝戦を棄権したことにより、ブルガリアのドイチェフの不戦勝となった。

 ドイチェフは攻守のバランスが取れた組手で準決勝の伏見戦を制し、決勝ではデマノフのパワーにどう対抗するかが注目されていた。

▼重量級入賞者
優 勝 Kristiyan Doychev(極真館ブルガリア支部)
準優勝 Ivan Christoph Demanov(極真館ドイツ支部)
第3位 伏見清也(極真空手中山道場)

技能賞 高橋元樹(極真館埼玉県西北支部)
敢闘賞 伏見清也(極真空手中山道場)

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