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【正道会館】小西が勢いに乗る谷川破り4年連続優勝

2016/09/05(月)UP

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山田(右)と福地(左)は延長2回を戦っても決着つかず、試割り判定で山田が勝利

▼軽量級決勝戦
○山田洸誓(正道会館高知支部)
試割り判定勝ち 21枚-20枚
●福地勇人(白蓮会館)

 白蓮会館の福地がオール本戦勝利で決勝戦に進出。福地は新極真会全日本ウエイト制選手権大会優勝ほか、数々の大会で上位入賞している実力者。

 一昨年のこの大会準優勝の山田が、正道会館の牙城を守れるかに注目が集まった。山田はキレのある突きや機を見て放つ上段回し蹴りを武器に決勝へ進出した。

全体重をヒジに乗せて瓦を叩き割る山田

 試合は接近戦からの攻防が多くなり、福地はスネで蹴る下段回し蹴りや下段カカト蹴りで攻める。山田も下段カカト蹴りやつかんでの崩しからの上段回し蹴り、回転系の技を狙う。

 本戦・延長戦は0-0の引き分け。再延長戦の終盤は、福地が膝蹴りのラッシュを放ち山田の動きが悪くなるシーンもあったが両者苦悶の表情で打ち合う。判定は福地に旗が1本上がる1-0の引き分け。勝敗は試割り判定に持ち越された。

喜びを爆発させる山田

 福地は20枚の申告。山田は22枚。福地は昨年の白蓮会館全日本選手権大会や本年度の宮野道場レジェンドの決勝戦で、試割り判定で敗れている。

 先に横猿臂で挑んだのは福地。積んだ瓦20枚を全て割り、場内は歓声に包まれる。勝負あったかに見えたが、続いて挑んだ山田が21枚の瓦を割る。劇的な試割り判定勝利で、山田がこの大会初優勝を収めた。

■軽量級入賞者
優 勝 山田洸誓(正道会館高知支部)
準優勝 福地勇人(白蓮会館)
第三位 辻 猛大(正道会館阿倍野支部)
第三位 関川和将(正道会館東京本部)

※空手スーパーファイト(ワンマッチ)はこちら

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