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【シュートボクシング】鈴木博昭、ザカリアがKO勝利で11月S-cup出場へ

2016/09/19(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▼第4試合 フェザー級 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限
○笠原弘希(シーザージム/SB日本フェザー級3位)
TKO 3R1分58秒 ※セコンドからタオル投入
●北川祐介(ストライキングジムAres/SB日本フェザー級4位)

 1R、笠原は左ミドル主体の攻め。組み付くと顔面へのヒザを突き刺す。北川は下がりながらも右ストレートをヒットさせる。2R、手数の落ちない笠原は北川をコーナーに追い込むと、パンチのラッシュ。さらに右ハイキックもヒットさせる。北川は距離を取ってミドルを返していくが、笠原の勢いは止まらない。

 3R、蹴りで距離を取る北川に、笠原は一気にパンチのラッシュを仕掛けてダウンを奪う。立ち上がった北川に再びラッシュを仕掛け防戦一方に追い込んだところで北川のセコンドがタオル投入。これで笠原は9連勝をマーク。

 


▼第3試合 SB日本スーパーバンタム級王座挑戦者決定トーナメント準決勝戦 エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
◯植山征紀(ファントム道場/SB日本スーパーバンタム級1位)
判定2-0 ※30-28、29-29、29-28
●國本真義(命武会/元S-BATTLEバンタム級王者)
※植山が決勝戦に進出

 1R、蹴りで距離を取る國本に対し、植山は左ボディ、右フック、右アッパーと重いパンチのコンビネーションで追い込む。2R、植山は右フックを当てるも、國本はローをこつこつと返し打ち合いにも応じるなど一歩も引かない。

 3R、手数で追い込む植山に対し、國本は細かい蹴りで距離を取りクリーンヒットを許さない。植山が判定で勝利し、決勝に駒を進めた。

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