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【修斗】祖根寿麻、魚井フルスイングとの接戦制し環太平洋王者に

2018/01/28(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

圧倒的なテイクダウン力で清水(下)を判定で下した猿田(上)

▼第6試合 フライ級 5分3R
○猿田洋祐(和術慧舟會HEARTS/修斗世界ストロー級王者)
判定3-0 ※29-28、29-28、30-28
●清水清隆(TEIBE TOKYO M.M.A./修斗世界フライ級6位)

 1つの上のフライ級で同時二階級制覇を狙う猿田が元パンクラスフライ級王者・清水と対戦した。

 1Rから猿田が積極的に組み付いてテイクダウン狙い。清水は何度も立ち上がるが、しつこく猿田は組み付く。2R、テイクダウンされても清水がヒジなどを落として抵抗するが、劣勢を強いられる。

 3Rもタックルを狙う猿田に、清水はカウンターの右アッパーを合わせ挽回を狙うも、猿田にテイクダウンされて得意の攻撃を仕掛けられず。猿田が判定勝利した。なお、5月13日の後楽園大会で猿田は、この日の第2試合で勝利した村田一着を相手に王座防衛戦を行うことが決定した。


パウンドで星野(下)を追い込む松本(上)

▼第5試合 ライト級 5分3R
○松本光史(フリー/修斗世界ライト級王者)
判定3-0 ※30-28、29-28、30-27
●星野大介(総合格闘技津田沼道場)

 1R、松本がプレッシャーをかけ、お互いに慎重な攻防。2R、松本が右ストレートでぐらつかせてテイクダウン。終盤にはスリーパーで星野を追い込む。3R、圧力をかける松本がテイクダウンしチョークを極める場面も作り、判定勝ちした。

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