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【ムエローク】レックが韓国三冠王からダウンを奪う圧勝、ダウサイアムはハイキックで戦慄TKO

2018/03/18(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

J(右)は下がりながらの攻撃で前に出る駒形(左)を迎え撃った

▼セミファイナル1 WMC日本スーパーウェルター級王座決定戦 3分5R
〇J(TSK Japan)
KO 1R 1分57秒 ※右バックハンドブロー
●駒形賢太(レンジャージム)
※Jが新王座に就く。

 Jはパンチ主体のファイトスタイルで10勝(8KO)とKOが多い倒し屋。対する駒形はMMA(総合格闘技)からムエタイに転向し、ローと左フックで勝利をあげてきた。

 1R、Jは自分から下がりつつ、前へ出てくる駒形に顔面前蹴り、ハイキックを放っていく。駒形が近付いてくるとパンチ、ヒジを繰り出し、駒形も前へ出てパンチを打っていく。駒形の連打がヒットするとJはクリンチで逃れる。

 ブレイクになったその直後、Jのバックハンドブローが鮮やかにクリーンヒット。大の字に倒れた駒形は気を失い、即座にJのKO勝ちが宣告された。駒形は立つことが出来ず、担架で運ばれた。

 Jはマイクを持つと、「今チャンピオンになりましたJです。皆さんの応援がなければここまで来ることは無かったと思います。いつも高いチケットを買って来てくれる親父、ありがとうございます。こんな健康な身体に産んでくれた母親にも感謝したいです。そして体調不良で来れなかった嫁にも本当に感謝しています」と涙声で語った。


リク(左)が大輝(右)を圧倒

▼第5試合 WMC日本スーパーフェザー級王座次期挑戦者決定トーナメント
〇リク・シッソー(トースムエタイジム)
TKO 1R 1分43秒 ※右ミドルキック
●大輝チャンデットムエタイジム(チャンデットムエタイジム )

 1R、序盤から右ミドル、右前蹴りと右の蹴りを多用して的確にヒットさせていくリク。大輝はその蹴りに下がり気味。リクの右ミドルでロープ際まで下がった大輝にリクが右ボディブローでダウンを奪う。立ち上がった大輝にリクが右ミドルを蹴ると大輝は身体を丸めてしまい、レフェリーがストップした。


▼第4試合 WMCバンタム級ランキング戦 3分3R
〇Mr.ハガ(ONE’S GAOL)
判定3-0 ※三者とも29-28
●吉田健一郎(BOAR)

▼第3試合 WMC63kg契約 3分3R
〇DAIJU (尚武会) 
TKO 3R 1分13秒 ※左ヒジ→レフェリーストップ
●千里KissMe!(安曇野キックの会)

▼第2試合 WMC日本ウェルター級 3分3R
〇梅舘隆志(チャンデットムエタイジム)
TKO 2R 12秒 ※スタンディングダウン→レフェリーストップ
●JOM(フリー)

▼第1試合 WMC日本ライト級新人リーグ戦 3分3R
△川合サンディ(キングムエ)
ドロー 判定1-0 ※29-28、28-28、28-28
△飯島直己(OZジム)

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