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【ビッグバン】稲石竜弥がバックハンドブローでダウン奪い二冠王・恭士郎を撃破

2018/06/04(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

強烈な右ミドルで記村(左)を圧倒する山際(右)

▼第7試合 67kg契約 3分3R
〇山際和希(谷山ジム/前Bigbangウェルター級王者、K-1ウェルター級トーナメント3位)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-28
●記村一成(K-1ジムEBISU)

 4月のKrushで松岡力に敗れた山際が再起戦。記村とは2016年12月のビッグバンで対戦し、山際が判定で勝利している。

 1R、両者ともにほとんどパンチは打たず、蹴り合いの展開に。山際は右の強いミドルを中心に、左ハイと左ミドルも蹴る。記村はローを返していく展開。

 2R。前に出てくる記村に山際は許烈な右ミドルからの右ストレートにつなぐ。この右ミドルが効き、記村が下がってコーナーへ詰まる場面も。そこへ山際がパンチを連打した。

 3Rも前へ出て左ミドルとローを蹴る記村だが、山際が何度も強烈な右ミドルを命中させ、記村の身体がくの字になる場面も。それでも記村が最後まで粘り、山際の判定勝ちとなった。

 山際はマイクを持つと「4月のKrushで負けてしまい落ち込んだんですが、このままでは終われなくて練習をしてきました。宮田さん、また使ってください」とリングサイドにいた宮田充K-1プロデューサーにアピールした。


右ストレートをヒットさせる佐野(右)

▼第6試合 58kg契約 3分3R
〇佐野天馬(K-1ジムSAGAMI-ONO KREST/Bigbangフェザー級王者)
判定2-1 ※30-29、29-30、30-29
●竹内賢一(TEN CLOVER GYM世田谷/シュートボクシング日本スーパーフェザー級3位)

 佐野は昨年9月のビッグバンでヨードワンチャイにKO勝ち、12月にはBigbangフェザー級王者を獲得するなどの活躍。対する竹内はシュートボクシングのランカー。

 1Rはローの激しい蹴り合い。竹内は蹴り返しでの左インローを狙い続ける。終盤、佐野がそのローに左ストレートを合わせて命中させた。

 2R、竹内の蹴り返しを警戒したか、佐野はパンチ主体に切り替え、上下のコンビネーションとヒザ蹴りで攻勢に出る。竹内も強気に打ち合う。

 3R、佐野が攻撃をまとめると竹内も同じような技で打ち返す展開が続くが、佐野のパンチとヒザ蹴りのヒット数がやや上回ったか。終盤に竹内もパンチをヒットさせていったが、判定2-1で佐野が接戦を制した。

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