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【DEEP JEWELS】前澤智、パク・ジョンウン撃破で王者に宣戦布告

2018/09/16(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

バックからスリーパー、腕十字の鮮やかな流れで一本勝ちした長野

DEEP事務局
「DEEP JEWELS 21」(2P目)
2018年9月16日(日)東京・新宿FACE

▼第7試合 DEEP JEWELS ストロー級 5分2R
〇長野美香(CORE王子豊島)
一本 1R 4分02秒 ※腕ひしぎ十字固め
●ジェット・イズミ(M16ムエタイスタイル) 

“美しすぎる格闘家”としてDEEP JEWELSの前身であるJEWELSの旗揚げ戦から主要メンバーとして活躍してきた長野美香が、完全復活する。2014年2月に一線を退き、結婚・出産を経て2016年8月に一度復帰。藤森祥子に得意の腕十字で逆転勝利を収めが、昨年12月大会のグラップリングマッチで試運転に臨み、新鋭の齋藤裕子に判定負け。同年9月にモンゴルで試合を行った後、再び休養期間に入っていた。今回は本格的に復帰する。

 対するジェットは1999年2月にキックボクシングでプロデビューし、パワフルなパンチとヒザ蹴りで2007年5月にはJ-GIRLS初代ミニフライ級王座に就いた。2000年から2006年まではボクシングにも出場し、2001年12月からはMMAにも参戦。今年6月大会で2010年12月以来、約7年ぶりの復帰戦を行ったが齋藤裕子に判定負けを喫した。女子格闘技のベテラン同士の一戦。勝つのは組み技の長野か、打撃のジェットか。

 1R、打撃で様子を見る二人。長野がローキック。ジェットが近づくと、前蹴り。組み付いて、コーナーへ押し付けるジェット。長野が体を入れ替える。タックルのフェイントを入れる。ジェットのワンツーに対して、長野がダブルレッグに成功。テイクダウンからバックに回る。

 チョークを仕掛ける長野。これに耐えたジェットに、長野は腕十字に移行して極める。これが極まり、長野の一本勝ちとなった。


アミバ(左)をパンチで追い込む奈部(右)

▼第6試合 DEEP JEWELS 55kg以下 5分2R
〇奈部ゆかり(HMC JAPAN)
判定3-0 ※20-17、20-18、20-18
●アミバ(AACC)

 アミバは、グラップリングマッチも数多くこなしている寝技の選手で、腕十字を得意とする。3月大会で1年8カ月ぶりの復帰戦を行い、ひかりに判定勝利した。

 対戦する奈部は柔道出身で、高校時代に富山県大会で優勝し、インターハイでベスト8の実績を持つ。国際武道大学に進み、2年生の時には韓国龍仁大学校に柔道留学している。2016年8月の『DEEP JEWELS』でMMAプロデビューを果たし、杉山しずか、村田夏南子、渡辺華奈らの強敵たちとしのぎを削ってきた。

 1R、パンチからローキックの奈部。アミバもパンチを返す。投げを狙うアミバに対して、バックからチョークへ入る奈部。これを外したアミバに対して、奈部はマウントからパウンドを落としていく。奈部は肩固めを仕掛ける。アミバが耐えると、袈裟固めに移行。さらにバックに回り、チョーク、そして腕十字を極めにいく。アミバが耐えたラウンドになった。

 2R、打ち合いからコーナーへ押し付ける奈部。アミバは体勢を入れ替えて対応。互いに右のパンチをヒットする。組み付いてコーナーへ押し付ける奈部。

 奈部の右が入り、バックに回ってテイクダウン。マウントから肩固め。両足を抜いて、サイドに回って肩固め。これをしのいだアミバは、TKシザースで脱出。ダブルレッグからテイクダウンに成功した奈部は、マウントから肩固め。サイドに回って肩固め。パンチを落とす奈部は、攻め続けたままタイムアップ。判定は、3-0で奈部が勝者となった。

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