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【DEEP JEWELS】前澤智、パク・ジョンウン撃破で王者に宣戦布告

2018/09/16(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

川村(右)は打撃技で攻めたが、Yuko.Sはタックルで攻めた

▼第5試合 DEEP JEWELSアトム級 5分2R
〇Yuko.S(BRAVE)※桐生祐子から改名
一本 1R 3分23秒 ※チョークスリーパー
●川村虹花(仮面女子)

 川村は最強地下アイドルの異名を持つ「仮面女子」の現役メンバーで、昨年12月にセミプロルールで総合格闘技デビュー。ここで勝利を収め、今年3月に本格的にプロデビューを果たした。

 その川村を潰しにかかるのが、Yuko.Sにリングネームを変更した桐生祐子。アマチュアキックを経てプロMMA歴2年半、戦績は6勝6敗と川村をキャリアで大きく上回る。腹筋が自慢の“腹筋女子”で、計量時の絞った身体では小麦色の肌と引き締まった腹筋にカラフルなビキニがよく似合うことから、格闘技界のミス・フォトジェニックの異名を持つ。

蹴り技など光るものがあった川村(左)だが連勝とはならなかった。

 仮面女子のコスチュームでリングインの川村。結婚後、初試合となるYuko.Sはレスリングタックルのパフォーマンスを繰り返した。

 1R、プレッシャーをかけるYuko.S。川村は右ストレート。組み付いたYuko.Sは、テイクダウンを狙うが、川村がヒザ蹴り連打。コーナーへ押し付けたYuko.Sは、ヒザ蹴りを内股へ入れる。体を入れ替えた川村は、蹴りで応戦。ダブルレッグに成功したYuko.Sは、テイクダウン。

チョークスリーパーで攻められる川村

 逃げる川村のバックに回ったYuko.Sは、チョークスリーパーへ。これが極まり、Yuko.Sが一本勝ちを決めた。

 マイクを握ったYuko.Sは、「油断していなかったんですけど、川村選手は強かったです。でも、自分も長く格闘技をやっているので、そう簡単にはRIZINに行かせません。これからも、応援をよろしくお願いいたします」とコメントした。


グラウンドで主導権を握った青野

▼第4試合 DEEP JEWELSアトム級 5分2R
〇青野ひかる(ストライプル新百合ヶ丘)
判定3-0 ※三者とも19-17
●ARAMI(MIBURO)

 ARAMIは2016年に『RIZIN FF アマチュアMMA 2016』で優勝し、プロデビュー戦は韓国の『ROAD FC』で勝利。テイクダウンと寝技の強さで、7月のROAD FCではDEEP女子フライ級王者しなしさとこに勝っているリ・イェジを破り、デビュー以来4連勝と無敗の快進撃を続けている。

 一方、青野は日本大学レスリング部出身で、全日本社会人選手権48kg級優勝、全日本学生選手権48kg級優勝など女子レスリングで数々の実績を持つ。MMA歴半年で迎えた昨年12月のプロデビュー戦では逆転負けを喫したが、3月大会でのプロ2戦目では大差の判定勝ちを飾り、プロ初勝利をあげている。

 1R、ARAMIが減量失敗のため減点2からスタート。青野がダブルレッグからテイクダウンを狙う。これを耐えたARAMIに、首投げでテイクダウンを奪う。パウンドを落とす青野。

 立ち上がるARAMIはサイドに回りコーナーへ押し付ける。強引に倒して、サイドからマウント。腕十字を取るタイミングで、青野が立ち上がってディフェンス。バックに回って腕を取りながらパウンド。青野が攻めたところでラウンド終了。

 2R、パンチを放った青野。サイドをついたARAMIに投げを見舞う。組み付いて青野がテイクダウンを狙う。ARAMIが立ち上がってディフェンス。反り投げでテイクダウンに成功するARAMI。マウントからバックを奪い、チョークの体勢へ。これを外そうとする青野。ARAMIはロックを外さない。

 ARAMIはパウンドを落としながら体勢をキープする。体が伸びてしまった青野に、ARAMIがパウンドを落としたところで試合終了。判定勝負となり、減点が響き、3-0で青野が勝者となった。

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