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【ONE】内藤大樹がTKO勝利でONE本戦デビュー、徳留一樹はテイト夫に競り勝つ

2019/10/25(金)UP

“那須川天心と戦った男”ローマ(左)を”武尊と戦った男”ジュングァンが圧倒し1R決着

▼第11試合 ストロー級(56.7kg) 3分3R
●フェデリコ・ローマ(34=アルゼンチン)
TKO 1R2分59秒 ※レフェリーストップ
○ワン・ジュングァン(24=中国)

ジュングァン(右)はローマから2度のダウンを奪い、最後はレフェリーストップを呼び込んだ

 ローマは69戦のうち64勝を収め、WKNムエタイ世界-58kg級王者などの世界タイトルを持つ。今年3月には『RISE WORLD SERIES 2019』に参戦し、那須川天心に3RKOで敗北している。対するジュングァンは2017年9月に武尊の持つK-1 WORLD GPフェザー級タイトルに挑戦。武尊のパンチに苦しむもパンチを打ち返し、3R判定まで耐え敗北したものの強いインパクトを残している。

ガードが堅いローマ(左)だったが、ジュングァンの猛攻を防ぎきることはできなかった

 細かく出入りするサウスポーのローマに、ジュングァンがガードの上から強烈なワンツー。ガッチリとガードを固めるローマを右ヒザで崩した隙に左フックを直撃。グラついたローマに連打を浴びせ1度目のダウンを奪う。立ち上がり前進するローマにカウンターの右ストレートを合わせ2度目のダウン。最後はガードを固め動けないローマにジュングァンが連打を浴びせたところでレフェリーがストップ。ジュングァンが圧倒的な強さを見せONE初参戦初勝利をもぎ取った。


▼第13試合 メイン ONE SUPER SIRIESキックボクシングライト級タイトルマッチ(77.1kg)3分5R
○レギン・アーセル(26=オランダ)
判定3-0
●ニキー・ホルツケン(35=オランダ)
※アーセルが防衛

▼第12試合 メイン アトム級(52.2kg) 5分3R
○プリシラ・ヘルタティ・ルンバン・ガオール(31=インドネシア)
判定3-0
●ボズヒナ・アントニア(24=ミャンマー)

▼第10試合 メイン バンタム級(65.8kg) 5分3R
○ジョン・リネカー(29=ブラジル)
判定3-0
●ムイン・ガフロフ(23=タジキスタン)

▼第9試合 メイン バンタム級(65.8kg) 5分3R
○マーク・フェアテックス・アベラルド(28=ニュージーランド)
判定3-0
●アイデン・ジュマイ(28=中国)

▼第8試合 メイン フライ級(61.2kg) 5分3R
○エコ・ロニ・サプトラ(28=インドネシア)
TKO 1R19秒 ※エビンの負傷によるレフェリーストップ
●カジ・エビン(27=フィリピン)

▼第7試合 プレリム ストロー級(56.7kg) 5分3R
●エイドリアン・マディス(26=インドネシア
判定0-3
○ステファー・ラハルディアン(32=インドネシア)

▼第6試合 プレリム ライト級(77.1kg) 5分3R
○ピーター・バウシュト(31=オランダ)
判定3-0
●アントニオ・カルーソ(28=オーストラリア)

▼第5試合 プレリム フライ級(61.2kg) 5分3R
●ルディ・アグスティアン(34=インドネシア)
判定0-3
○アブロ・フェルナンデス(29=インドネシア/東ティモール)

▼第3試合 プレリム フライ級(61.2kg) 5分3R
●エギ・ロズテン(31=インドネシア)
一本 1R2分 ※リアネイキドチョーク
○エリピツア・シレガー(22=インドネシア)

▼第1試合 プレリム ストロー級(56.7kg) 5分3R
○アディ・パルヤント(26=インドネシア)
TKO 1R1分4秒 ※ヒザ→レフェリーストップ
●アンジェロ・ビモアジ(22=インドネシア)

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