【ボクシング】”ミライモンスター”松本圭佑が豪快KO勝利、プロ戦績を4勝4KOに伸ばす
『PXB WORLD SPIRITS』
2021年12月14日(火)東京・両国国技館
▼58.5kg契約8回戦
◯松本圭佑(大橋)
TKO 5R
●荒木貴裕(JBS)
松本はジュニア時代U-15大会5連覇のホープで「ミライモンスター」の異名を持つ22歳。戦績は3勝(3KO)。対する荒木は34歳のベテランで22戦12勝(4KO)10敗。
1R、2Rは落ち着いてじわじわとプレッシャーをかける松本に、回りながらフックの荒木。さらに中へ入りフック連打の荒木だが、松本は冷静にかわし、ジャブ、右ストレート、左フックがガードを割って入る。
3R、松本のジャブ数が増え、さらにボディフック。ひるまぬ荒木は左右のフックをラッシュ。ラスト1分、松本の左フックが荒木のテンプルをとらえる。
5R、松本のジャブがヒットし続けるも、荒木はひるまず前に出てはアッパー、フックを振り回す。しかしそこへ松本のワンツーがクリーンヒット!荒木は仰向けにバタンと倒れる。
荒木は大の字のまま動けず、松本のTKO勝利となった。
松本はコメントで「プロの舞台で打ち急いじゃうことが多かったんですけど、今回は打ち急がずに、チャンスがあれば仕留めるというテーマを掲げて、長いラウンドも出来ればいいなと思って臨みました。最後はああいう勝ち方も出来てよかったと思います」と戦略通りの戦いが出来たと語った。
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