TOP > 試合結果 一覧

【ジャパンキック】名高、見えない神技の連続でKO勝利! 永澤サムエルは右ストレートでムエタイ王者撃沈

2022/11/20(日)UP

藤原がアマチュアムエタイ世界王者のチョンプーを下した

▼第7試合 セミファイナル 日泰国際戦46kg契約3分3R
〇藤原乃愛(ROCK ON/ミネルヴァ ピン級王者)
判定3-0 ※30-28×2、30-27
●チョンプー・コーラットスポーツスクール(タイ/アマチュアムエタイ48kg世界王者)

チョンプー(右)は蹴り技で藤原に対抗した

 日泰国際戦46kgでJKファイター・藤原乃愛がチョンプー・コーラットスポーツスクールと激突する。藤原は鋭いミドルキックを武器とし、アマチュアで50戦以上を経験、アマチュアKNOCK OUT 45kgリーグ戦優勝の実績を持つ。現在高校3年生。対するチョンプーは、アマチュアムエタイ48kg世界王者だ。

 1R、藤原は横蹴りを入れてチョンプーを突き放す。さらに前蹴りを顔面へ。チョンプーはパンチを打ちながら首相撲の展開へ持ち込み、ヒザ蹴り連打。互いにこの攻防が続く。藤原のミドルキックが何度も入る。

藤原はパンチ連打を仕掛けて判定勝利をものにした

 2R、藤原は距離を取りながらミドルキックを連発。近づけないチョンプーは蹴りをディフェンスしながら、自らもミドルキックで応戦するも、蹴り合いになると藤原の方が優勢か。

 3R、藤原はミドルキックを連発し、前蹴りへ変化して顔面へヒット。チョンプーはパンチを打ちながらヒザ蹴りへ持ち込む。藤原はミドルを何度も決めて、最後はパンチ連打でチョンプーをコーナーへ釘付けに。判定勝負となり、3-0で藤原が勝利を飾った。


<その他の試合結果>

▼第6試合 日泰国際戦62kg契約3分3R 
〇睦 雅(ビクトリー/ジャパンキック ライト級1位)
TKO 3R1分29秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
●チャナペット・GTジム(タイ・GT/元泰国ルンピニースタジアム認定フライ級5位)

▼第5試合 ジャパンキックvsNJKF交流戦51.5kg契約3分3R
〇細田昇吾(ビクトリー/元スック ワンキントーン フライ級王者・ジャパンキック フライ級1位)
判定3-0 ※30-28×2、30-29
●TOMO(NJKF・K-CRONY/NJKFフライ級5位)

▼第4試合 ジャパンキックvsNJKF交流戦 フライ級3分3R 
〇西原茉生(治政館)
判定3-0 ※三者ともに30-27
●明夢(NJKF・新興ムエタイ)

▼第3試合 ジャパンキック フェザー級3分3R 
●勇成E.D.O(E.D.O)
判定0-3 ※三者ともに28-29
〇石川智崇(KICK BOX)

▼第2試合 52.5kg契約3分3R
〇甲斐喜羅(ビクトリー)
判定3-0 ※30-29、29-28×2
●カズキ・シッソー(トースームエタイシン)

▼第1試合 ライト級3分3R 
●隼也JSK(治政館)
判定0-3 ※27-30×2、28-29
〇岡田彬宏(ラジャサクレックムエタイ)

●編集部オススメ

・【テレビ・配信】11.20『KICK Insist 14』吉成名高、永澤サムエル聖光、モトヤスック、藤原乃愛など生中継・放送・配信情報

・【ジャパンキック】モトヤスックがストレート、馬渡亮太がヒジ打ち、藤原乃愛が三日月蹴りでタイの強豪から次々とKO勝ち!

・【ジャパンキック】吉成名高がメインでタイ人選手と激突、永澤サムエル、モトヤスック、藤原乃愛ら参戦=11.20

・話題の和田静里奈のプロデビュー戦中止に、主催者が謝罪

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

こんな記事も読まれています

関連記事

」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧