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【コンバットレスリング】渡部修斗、“マジカルチョーク”で秒殺し圧倒的優勝飾る

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2023/07/04(火)UP

グラウンドで攻勢の渡部(奥)

アジアコンバットレスリング連盟/一般社団法人日本コンバットレスリング協会
『木口宣昭杯 第6回 コンバットレスリングアジア選手権大会』
2023年6月25日(日) 埼玉・本庄総合公園体育館サブアリーナ 

 日本のみならず、韓国、モンゴル、カザフスタン、香港(欠場)、そしてオープン枠としてアメリカ合衆国から45エントリーがあった本大会。アダルト68kg級には、8月にMMAからの引退を表明している渡部修斗(FIGHT LYNX)が出場し、2戦すべてをチョークで一本勝ちした。

 また、韓国チームとして『10th Planet Daegu』の3選手が出場し、レスリングテクニックとサブミッションが高水準で融合された闘いを披露した。

 9月には韓国主催でチームトーナメントが予定されている。 現在、日本チームを編成しており、一部階級は公募予定だ。韓国で行われるチームトーナメントについての問い合わせは、Combat Wrestling JAPAN公式Facebookページまで。


チョークを極める渡部

▼アダルト 68kg

渡部の妻・青野ひかる(左)も見守っていた

 2017年に本庄市で開催された世界選手権でも優勝している渡部修斗がエントリー。韓国のキム・ドヒュン(10th Planet Daegu)、キム・サムヒョン(SSENGYM)らを“マジカルチョーク”で秒殺し圧倒的優勝を飾った。

 コンバットレスリングではいまだ無敗で、9月に行われるチームトーナメントにも出場表明している。

▶次ページは、その他階級の試合レポート

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