【RIZIN】渡部修斗が内藤頌貴に初回一本勝ち、五輪レスラーと大晦日で対戦要求
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN LANDMARK vol.1』
2021年10月2日(土)
▼第1試合 RIZIN MMAルール 61.0kg契約 5分3R
〇渡部修斗(ストライプル新百合ヶ丘)
一本 1R 1分33秒 ※ダースチョーク
●内藤頌貴(パラエストラ松戸)
渡部は修斗初代ウェルター級王者の渡部優一を父に持ち、警戒していても極まってしまう「マジカルチョーク」と呼ばれるリアネイキッドチョークを得意とするグラップラー(寝技主体の選手)。今年3月のRIZIN名古屋大会では修斗の強豪・田丸匠にチョークで一本勝ちを収めている。
対する内藤は元ONE王者・内藤のび太の実弟で、粘り強いタックルを武器とするグラップラーの兄とは対照的に、駆け引き無しの真っ向勝負で会場を熱くするストライカー。修斗フライ級(-56.7kg)で活躍しており、緊急参戦の今回は1階級上でのチャレンジとなる。
1R、オーソドックスの渡部に対し、内藤はサウスポー。1階級上である渡部はプレッシャーを掛け前に出ると内藤にシングルレッグを決め、リフトアップしてテイクダウン。そこから渡部は内藤の首と腕を前方からとらえダースチョークで絞め上げる。これで内藤を極め切り、渡部がオープニングマッチで勝利した。
マイクを取った渡部は急遽の参戦となった内藤と相手陣営に感謝を述べ、プライベートのパートナーでもある青野ひかるとのRIZIN出場をアピール。また「大晦日、怪我が無いので出たいです。レスリング出身なのでオリンピックレスラーとやりたいです。榊原社長、聞こえてたらお願いします」と大晦日出場もアピールしてリングを後にした。
▶︎次ページは【フォト】渡部が内藤を絞め上げ一本勝ちの瞬間など(全4枚)
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