【K-1】石井慧、一回戦KO突破も負傷で準決勝に黄信号か
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~K’FESTA.5~』
2022年4月3日(日)東京・国立代々木競技場 第一体育館
▼第3試合/K-1 WORLD GP 2022 K-1無差別級トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R
〇石井慧(クロアチア/チーム・クロコップ)
KO 2R 1分8秒 ※左フック
●実方宏介(日本/真樹ジムAICHI)
柔道北京五輪金メダリストの石井はMMAに転じて戦ってきたが、昨年9月よりK-1に参戦、2連勝を見せている。
対する実方はキックの第2代Bigbangヘビー級王者。昨年3月京太郎にKO負けしたものの、7月に丸山公豊にKO勝ちして再起した。
1R、左右に構えられると言う実方だが、サウスポーの石井に対しオーソドックスで向き合う。前蹴りを放つ実方に対し、石井は左をストレート、フックと放ってヒットを上げ、ロープに実方を詰めて連打で攻める。しかし実方も右ハイ、ヒザ&前蹴りと反撃する。
2Rも石井は実方をロープまで下がらせ左フックをヒット。その後で実方が中央に戻ってくると、総合式のタックルのように身を沈める動きからの左フックで実方をダウンさせる。
立ってきた実方だが、石井は再度左フックでなぎ倒してKO。だが、直前に実方のヒザを脇腹に浴び、苦しそうに押さえてリングを降りた。
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