【RIZIN TRIGGER】初参戦の江藤公洋がTKO勝利!雑賀“ヤン坊”をグラウンドコントロール葬
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN TRIGGER 3rd』
2022年4月16日(土)東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ
▼第3試合 RIZIN MMAルール(71.0kg):5分3R
●雑賀“ヤン坊”達也(DOBUITA)
TKO 2R 4分12秒 ※パウンド連打
〇江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)
雑賀は空手をバックボーンにパンクラスでライト級暫定王者に上り詰めたストライカー。ここまでの7勝全てが1R KOという破壊力を持つ。
対して江藤はDEEP、ONEと活躍してきたレスリングと優れたグラウンドワークを持つ選手。雑賀とストライカーvsグラップラーの図式となるか。
1R、雑賀がジャブ、ストレートで攻めるが、江藤がかいくぐってタックルからリフトアップしてテイクダウン。スリーパー、肩固めと攻めるが、雑賀は逃れて立ち上がる。江藤が足払いで雑賀をテイクダウン。雑賀はしかし立ち上がり、右ストレートを当てる。
だが江藤が胸に組みつくようなタックルでテイクダウン。そこからマウントポジションを奪い、雑賀に腕十字を狙って初回を終える。
2R、雑賀のストレートを江藤は再びかいくぐり、タックルでテイクダウン。バックに回るとパンチを打ち込み、肩固め。ロックを整え極めかかる江藤だが、雑賀はタップしない。ならばと江藤はバックにポジションを進め、そこから勢いを増してパンチを連打し、レフェリーが試合をストップした。
マイクを持った江藤は最近子どもが生まれたため「今日は死ぬ気で戦いました」と語り、「これからRIZINライト級をかき乱してトップまで行くので応援よろしくお願いします」と今後の意気込みを語った。
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