【DEEP】渡部修斗が判定勝利、盤石の試合運びで内山拓真を撃破
DEEP事務局
『skyticket Presents DEEP 108 IMPACT』
2022年7月10日(日)東京・TOKYO DOME CITY HALL
▼第9試合 DEEP バンタム級 5 分 2R
〇渡部修斗(ストライプル新百合ヶ丘)
判定3-0 ※20‐18×2、19‐19(マスト判定渡部)
●内山拓真(ボンサイ柔術)
渡部は修斗初代ウェルター級王者の渡部優一を父に持ち「マジカルチョーク」と呼ばれるリアネイキッドチョークを得意とするグラップラー。20年からはRIZINにも参戦し、井上直樹、田丸匠、朝倉海ら強豪選手らと凌ぎを削っている。
対する内山は、今年2月のRIZINで原虎徹にスプリットの判定勝利。MMAプロ戦績を3勝3敗とイーブンにしている。
1R、渡部が飛びヒザ蹴りから片足タックルを仕掛けて上を取る。内山は下からギロチンチョークを狙い、外した渡部は上からパウンドを落とす。
残り30秒、渡部がダースチョークを仕掛けるが、これは外れてゴング。
2R、ワンツーをヒットさせる渡部。内山は頭を動かしながら、左右のフックを返す。内山が右ストレートで襲い掛かると、渡部が両足タックルを仕掛ける。上になった渡部に対して、内山はアームロックを狙うが渡部は外す。
立ち上がり渡部が内山に立ったままのギロチンチョーク。さらに引き込んで極めを狙うが失敗。そのまま試合終了となった。
ジャッジは3者とも渡部を支持。渡部が勝利を掴んだ。
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