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【NARIAGARI】城戸康裕と四冠王・高橋幸光が“蹴りの激闘”魅せるも、決着はつかず

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2023/02/05(日)UP

城戸(左)と高橋(右)の対決はドローに

『NARIAGARI』
2023年2月5日(日)大阪・176BOX
▼第14試合 KICK BOXING BOUT 3分1R ウェルター級(74kg以下)
△城戸康裕
判定 ドロー
△高橋幸光

ローを蹴る城戸

 城戸は旧K-1、新生K-1で結果を残してきたベテランだが、昨年12月16日にK-1との契約が満了。以来、初の試合となる。今回勝利し、”皇治推薦”としてRIZIN参戦を狙う。

 対する高橋はテコンドーとムエタイを融合させた独特なスタイルで、国内キック・ムエタイ合わせて4本のタイトルを獲得。6連勝と好調だったが、昨年9月のパコーン戦、12月の「ROAD TO ONE」日本トーナメントでも1回戦で判定負けし2連敗中だ。

首相撲も見せた

 互いにサウスポー。高橋がいきなり右ミドルを蹴ると、城戸もすぐさまロー、ハイと返す。
 左ハイキックを次々と蹴り返し合う場面も。
 中盤を過ぎると、城戸が細かいパンチを出し始める。高橋も前蹴りからフック。城戸の右フックがヒットする。すると高橋はバックスピンを返す。
 ラストは城戸が高橋得意の首相撲に付き合い、ヒザ連打を出してみせた。

城戸のキックで高橋の腕が赤く腫れる

 判定は3者ともドロー。蹴りの名手同士の対決は、1Rでは決着がつかなった。

 高橋はマイクで「城戸選手強かったですね、見てわかると思いますが、すごい腫れてます」と腕を見せる。城戸も笑顔で握手し、健闘を称え合った。

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