【KNOCK OUT】”闘うドクター”MASATO BRAVELYが怒涛の蹴りで勝利、プロレスから1年半ぶり復帰の高橋幸光を破る
株式会社 Def Fellow
MAROOMS presents 『KNOCK OUT 2024 vol.5』
2024年10月12日(土)東京・後楽園ホール
▼第2試合 KNOCK OUT- REDスーパーウェルター級 3分3R・延長1R
〇MASATO BRAVELY(BRAVELY GYM)
判定3-0 ※29-28×2、30-29
●高橋幸光(飯伏プロレス研究所)
MASATOは救急医療に携わる”戦うドクター”で、元WPMF日本ウェルター級王者。
対する高橋はキック4冠王、今回で70戦という戦績を持ち、近年はプロレスにも挑戦する”二刀流ファイター”だ。1年半ぶりのキックの祖試合に、4階級アップしての復活となる。
試合は前に出るMASATOに、高橋がサウスポーから強烈な右ミドル。後半は高橋が前に出て縦ヒジも狙う。
2Rも高橋はマイペースに様子を見ながらパンチ連打、MASATOはミドル、ハイと繰り出すも組みが多い。クリーンヒットが無く、レフェリーから両者に、もっとアグレッシブに戦うよう警告が出る。
3R、MASATOがステップを踏み、ミドルから近づいて組み、ヒザに行く。高橋もヒザ、三日月とカウンター。しかし蹴り数はMASATOが多いか。終盤はMASATOの右ストレートも入る。
判定は3者ともにMASATOを支持。手数、積極的に攻めたMASATOが勝利した。
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