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Krush王者・池内紀子がギリシャ強豪を降す、K-1王座に一歩前進

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2025/02/09(日)UP

ロガスカをコーナーに詰める池内

K-1実行委員会『K-1 WORLD MAX 2025』
2025年2月9日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館

▼第4試合 K-1女子フライ級 3分3R・延長1R
〇池内紀子(POWER OF DREAM)
判定3-0
●ベセラ・ロガスカ(DIAMOND CAMP)

 池内は名門POWER OF DREAMの女子戦士。戦績が8戦8勝無敗のKrush女子フライ級現役王者で、昨年11月には初の国際戦でKO勝利を収めた。

 ギリシャ出身のベセラは21戦17勝(4KO)4敗、自国のムエタイ選手権(23)とキックボクシング選手権(19・20)を制し、“ダイヤモンド”の異名を持っている。

 1Rのゴングとともに池内は前進。ロガスカがパンチ、前蹴り、ローを放つが、池内は前進をとめない。ロー、ジャブ、ストレートと攻め、ラウンド終盤にはロガスカに鼻血を出させる。

 2R、やはり池内はロガスカをロープに追い、パンチで攻勢。ロガスカはバックステップして左フックと右ストレートを振り返すが、池内は圧を弱めず右ストレートを決めていく。

 3R、池内がワンツーで前に出るが、ロガスカも押されながらもパンチにロー、ミドルを返す。しかし池内は圧力を緩めず、終盤はロガスカをコーナーに詰めストレート、フックととらえて試合を終える。

 判定は30-29、30-29、30-28の3-0で池内が制し、目指すK-1王座に一歩進んだ。

※全試合結果はこちら

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