【K-1】石井一成が王座初防衛に成功、タフな中国新鋭に技術で完勝
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第7試合/K-1 WORLD GPバンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
○石井一成(ウォーワンチャイプロモーション/王者)
判定3-0 ※30-29×3
●ジャン・ジンホイ(中国/リュウ・シャンミンファイトクラブ/挑戦者)
※石井が初防衛に成功
石井はムエタイとK-1の二刀流。昨年11月に黒川瑛斗を下し、3度目の挑戦でK-1王座を奪取した。
対するジャンは20戦17勝(8KO)3敗の戦績を持つ20歳。2025年中国ムエタイ選手権優勝の実績を持ち、K-1初参戦でいきなりタイトル挑戦の機会をつかんだ。
前後にステップを踏むジャンへ石井はコツコツと右カーフ。ワンツーで飛び込むジャンへ石井はカウンターで右フックを合わせる。コンパクトな右ストレートで石井の顔面を捉えるジャン。石井はロープを背負うジャンへ右ストレート、左フックをヒットする。
3R、大振りのフックで前に出るジャン。石井は打ち終わりに右カーフ、左ボディを合わせる。後半は石井がロープを背負わせ、フック、アッパー、ヒザ蹴りでジャンを攻め立てた。
判定は3-0で石井の勝利。技術を見せつけた試合運びでタフなジャンを退けた。
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