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【ボクシング】山中慎介が“神の左”の秘密を語る

2015/07/07(火)UP

▲ゴムバンドに両足を入れ、足が大きく開かない状態で左右斜めに進んでいくトレーニングを体験する山中

 7月7日(火)都内にて、プロトレーナーを対象に様々な競技で活躍するトップアスリートをゲストに招いたナイキジャパン主催イベント『NIKE TRAINING SESSION』が行われた。

 このイベントに、フットボール選手の那須大亮&李忠成(浦和レッドダイヤモンズ)、トランポリン日本代表の伊藤正樹とともにWBC世界バンタム級王者・山中慎介(帝拳ジム)がゲストで参加。トップアスリートのパーソナルトレーナーを務める木場克己氏の指導で体幹トレーニングを体験した。

▲柔らかいマットの上で片足立ちになり、バランスを保つトレーニング

 体幹トレーニングは普段から週1~2回やっているという山中だが、「やっているつもり、だったのかもしれない。まだ使っていない筋肉がありました。今日やったのは瞬発系のトレーニングだったのでウォーミングアップに取り入れたい」と、実りがあったようだ。

「僕の打ち方は下半身から上半身に力をつなげる打ち方なので、下半身が大事だと思っています。ランニングも練習中も両足の親指を意識して動いています」と山中。

▲深く踏み込んで伸びる左ストレートは“神の左”と呼ばれる。強いパンチ力は強靭な足腰から生まれる

 自分の打ち方は特に足腰の強さが必要だと言い、「他の人よりも深く踏み込むのでパンチが奥に伸びるんです。そうすると身体が流れることがあってバランスが悪くなる。そこで流れずに元の体勢に戻すには下半身の強さが必要です。今日のトレーニングをやればボクシングにつながります」と、“神の左”がさらにパワーアップすると語った。

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