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【KNOCK OUT】不可思、元UFCファイター金原正徳と森井洋介との戦いへ

2017/08/22(火)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

会見の第一部に出席した(左から)小笠原、不可思、宮越

 8月20日(日)東京・大田区総合体育館に3,050人(満員)の観衆を集めて開催された『KNOCK OUT vol.4』の一夜明け会見が、21日(月)都内にて行われた。

 会見の第一部には、REBELS 52.5kg級王者・小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)、RISEライト級王者・不可思(クロスポイント吉祥寺)、WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーウェルター級王者の宮越宗一郎(拳粋会)が出席。

 第2試合で茂木俊介(ゲオサムリットジム)を4R35秒、TKOに下した不可思は、「若手を相手に当たり前の結果を当たり前に出せたので安心した。警戒するものはなかったが、試合を見て基本に忠実な感じでいい選手だとは思っていたが、実際向かい合ってみて思ったより大丈夫だなと。1Rは堅く行って、2Rから行きました。いつも行き過ぎるので昨日は冷静に行きすぎないようにしました」と、冷静に戦えたと振り返る。

「100回やったら100回自分が勝つという試合を見せたかった。倒しに行きたくなったが、それを抑えて。判定は嫌だからKOでとは思っていたが、焦らないで熱くならずがテーマだった。自分としては収穫あった」と、プラスになったという。

 まだ17歳の茂木に関しては「気持ちは最後まで折れていなかった。前に出てきて劣勢でもパンチでひっくり返そうという気持ちがあった」と評価した。

 6月大会の「KING OF KNOCK OUT初代ライト級王座決定トーナメント1回戦」ではライト級に落として試合をしたが、「減量し過ぎはよくない。自分の階級がいい」と今後はスーパーライト級でやっていきたいと話す。しかし、「その気になれば落とせるので、やりたいなって思う話をもらえればまたやる可能性はある。森井洋介選手とやりたいとずっと思っていて、魅力を感じている。単純にやりたいと思っている」と、森井と戦えるなら体重を落とすと発言。

 これを受けて小野寺力KNOCK OUTプロデューサーは「トーナメントには8人出ましたが、負けた人も実力がある人なので、上下の階級とも絡んだら面白いと思います」と、森井vs不可思もありえると語った。

 また、7月の『ROAD TO KNOCK OUT.2』で中尾満にTKO勝ちした元UFCファイター金原正徳(リバーサル立川 ALPHA)が「不可思選手と戦いたい」と発言したことに関して、「名前を出してもらえるのは単純に嬉しい。世界トップレベルで戦っているMMAの選手で、中尾戦を見てもさすがだな、一流の選手だと感じたので、いつでも僕もやる気持ちがあります」と挑戦を受諾する構え。

「でも、やるってなったらキックボクシングを片手間でいけると思われたらナメられるので、MMAに集中しておけばよかったと後悔するくらいの試合をして倒したいです」と言い放った。

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