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【ベラトール】ヒョードル復活なるか、ヘビー級トーナメント出場決定

2017/11/15(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ヒョードルや“ランペイジ”・ジャクソンをはじめ、ロイ・ネルソンやフランク・ミアも参戦する一大トーナメントとなる

 11月13日(月・現地時間)ベラトールが1年間にわたって行うヘビー級トーナメント『The Bellator MMA World Grand Prix 2018 Heavyweight Tournament』を2018年に開催することを発表した。現在空位のベラトール・ヘビー級王座を懸けて豪華な8選手が争う。

 開催地及び日程は後日発表となるが、出場選手は既に決定。エメリヤーエンコ・ヒョードル(41=ロシア)、ロイ・ネルソン(41=アメリカ)、チェール・ソネン(40=アメリカ)、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(39=アメリカ)、マット・ミトリオン(39=アメリカ)、フランク・ミア(38=アメリカ)、キング・モー(36=アメリカ)、ライアン・ベイダー(34=アメリカ)が名を連ねた。

6月のベラトール初陣で、ミトリオンに失神KO負けしたヒョードル

 このそうそうたる顔ぶれのうち、ヒョードルとモー以外の6選手はUFCからの移籍組。2004年6月にUFCヘビー級王座に就いた実績を持つミアは、本トーナメントがベラトール移籍初戦となる見通しだ。

 ベラトールは過去にもヘビー級トーナメントを開催しており、2013年に行われた4人制トーナメントではヴィタリー・ミナコフ(32=ロシア)が優勝している。同選手は翌年11月にヘビー級タイトルマッチでも勝利し、第3代ベラトール・ヘビー級王座に就いたが、2014年4月に初防衛戦を行って以降は防衛戦を行わず、昨年5月に王座が剥奪されていた。つまり、今回のトーナメントにより、第4代王座が決定することになる。

 次ページはトーナメントに出場する8選手の紹介。

 

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