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【クンルンファイト】元K-1王者・大雅が中国で復帰

2018/05/07(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

突然の出場取り消しから3カ月、大雅が中国で再始動

 5月13日(日)中国・章丘体育館で開催される中国のキックボクシング大会『KUNLUN FIGHT 74』に、元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者・大雅(21=TRY HARD GYM)の参戦が決定した。

 大雅は2017年2月に卜部弘嵩を破り、王座を奪取。今年3月に武尊の挑戦を受けて初防衛戦を行うことが決まっていたが、2月3日に行われたK-1の記者会見で所属ジムに契約違反があったとされ、王座はく奪と出場取り消しが発表された。

クラウス、キシェンコらも出場する大会ポスター

 その後、TRY HARD GYMも記者会見を行い、今後はフリーとして活動していくことを発表。すでに同ジム所属の松倉信太郎(26)がクンルンファイト、堀尾竜司がDEEPに参戦し、松倉と会長代行のHIROYAが6月17日(日)千葉・幕張メッセ・イベントホールで開催される『RISE 125』への出場が決まっている。

 大雅は今回、61.5kgの8人トーナメントでの出場が決定。1回戦では中国の人気選手であるリン・チィアン・バンとの対戦が決まった。同トーナメントには2017年2月のK-1 WORLD GP 初代ライト級王座決トーナメントに出場したクリスチャン・スペトゥク(ルーマニア)、2017年の同トーナメント優勝者で梅野源治とも対戦したムエタイの強豪セクサン・ソーマイ(タイ)も出場する。

 また、同大会にはK-1 WORLD MAXで活躍したアルバート・クラウス(37=オランダ)やアルトゥール・キシェンコ(31=ウクライナ)もワンマッチで出場する。

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