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【シュートボクシング】軽量化したKINGレイナ「バチバチに殴り合ってKO」

2018/06/14(木)UP

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これまでになかったスピードとキレのあるミドルキックで、場内に快音を響かせたKINGレイナ(右)

 7月6日(金)東京・TDCホールで開催されるシュートボクシング(以下SB)主催・女子格闘技の真夏の祭典『Girls S-cup 2018』に、KINGレイナ(21=FIGHT CLUB 428)の初参戦が正式決定した。

 5月29日に行われた記者会見でSBルールによる参戦が発表されたKINGレイナだが、その時点では6月9日の『DEEP JEWELS 20』での試合が控えており、過去最軽量となるフェザー級(65.8kg以下)で試合を行うことで、「その試合内容や減量の影響によるコンディションなどを加味しての調整が必要」(SB運営スタッフ)とされていた。

前日計量で「スリムになってさらに綺麗になった」との関係者の声も

 しかし、KINGレイナは問題なく計量をクリアー。試合でも1R1分40秒、蹴り技から相手の蹴りをキャッチしてテイクダウン、あっという間にマウントを奪うとチョークスリーパーで一本を奪う快勝。大きな怪我もなく、SB出場にGOサインが出た。

 試合後、KINGレイナは「試合をしたというより(ウォーミング)アップだったかな、くらい。次もSBが決まっていたり、8月のRIZINが決まったりしたので、次に向けて数日の間に練習を始めます」と涼しい顔でコメント。

ハイキックは元々、得意技のひとつ

 約10kgの軽量化については「試合で感じたことは少なかったけれど、練習の時は動きやすかったですね。本当は飛びヒザ蹴りとか飛び技をやりたかったけれど、あまりにも相手が遠くにいて。距離を詰めにくかったです。次は飛びヒザ蹴りとか右ストレートとか練習した技をしっかり当てたいですね」と、飛び技を使いこなせるほど身体が軽くなったようだ。

 試合では場内がどよめくほどの快音を発してミドルキックも決まった。「入りましたね。あれはセコンドからやるなと言われていましたが、当たりました。本当はローを当てたかったんですが、相手が引いていて距離が離れていたのでやりにくかったんです」と、蹴り技も進化している。

小学1年から高校まで柔道をやっており、投げは得意中の得意

 体重については「減量は全然余裕。前日で200グラムアンダーでした。61kgくらいまでは普通に落とせると思います。体重は大人側(主催者)次第ですね。榊原(信行=RIZIN実行委員長)さんが57kgまで落とせって言ってましたけれど、そんなに落としたらモテてしょうがなくなる」と、61~65kgの範囲なら何kgでもいいとした。

 そして、初のSBルール挑戦については「まだ打撃でKOしたことがないので今年はKOしたいと思っています。ちょうどSBの試合があるので、そこでKOを見せたい。バチバチに殴り合いたいですね。もちろん投げもやりますよ」と、キックボクシングに投げと立ったままの絞め・関節技がプラスされたSBルールでの大暴れを予告した。対戦相手は後日発表となる。

【大会・チケット情報】 7・6 一般社団法人シュートボクシング協会「SHOOT BOXING Girls S-cup ~48㎏世界トーナメント2018~」

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