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【クインテット】POLARISが桜庭率いるHALEOを決勝で破り優勝

2018/04/11(水)UP

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驚異的な強さで優勝したPOLARIS Dream Team


ラバーランド

「QUINTET.1ーGrappling Team Survival Match-」
2018年4月11日(水)東京・両国国技館

桜庭(右)に腕十字を仕掛ける出花(左)

 4月11日(水)東京・両国国技館で開催された桜庭和志(48=フリー)プロデュースの新格闘技イベント『QUINTET.1ーGrappling Team Survival Match-』(クインテット)。

 この大会は合計体重430kg以下の5人で1チームを結成し、グラップリングルール(打撃無し、組み技のみ)による勝ち抜き戦で勝敗を争う。今回は世界各国から集められた4チームがトーナメントに参加。

グレゴー(左)の足関節を狙いにいくバーネット(右)

 トーナメント1回戦で対戦した「HALEO Dream Team」と「JUDO Dream Team」は、先鋒のHALEO中村大介とJUDO小見川道大、次鋒のHALEO桜庭和志とJUDO出花崇太郎が引き分け。中堅のHALEO所英男が腕十字でJUDO中堅キム・ヒョンジュを秒殺したが、JUDO副将ユン・ドンシクには一本負け。そのユンをHALEO副将マルコス・ソウザが腕十字で下し、JUDO大将・石井慧を引っ張り出した。

 この試合は体重差が20kg以上あるため試合時間が4分となり、ソウザが粘って寝技で上になっていた石井に攻めることを許さず4分間が過ぎ引き分け。HALEOが決勝へ進出した。

ヒザ十字固めを極めにかかるジョーンズ(右)

 もうひとつの1回戦では、イギリス発で世界トップ選手が集うプログラップリング大会『POLARIS』(ポラリス)から参戦した「POLARIS Dream Team」が圧倒的な強さを発揮。

 先鋒のクレイグ・ジョーンズが「SAMBO Dream Team」の先鋒ミンダウガス・ベルツビカスに一本勝ちし、次鋒のセルゲイ・グレチコとは引き分けたものの、POLARIS次鋒のマーチン・ヘルドが連続一本勝ち。SAMBO大将マリウス・ザロムスキーと引き分け、3人を温存して決勝へ進出した。

中村(手前)にチョークを極めるストラウス(奥)

 決勝は「HALEO Dream Team」と「POLARIS Dream Team」で争われ、先鋒のHALEOジョシュとPOLARISグレゴー・グレイシーは引き分け。HALEO次鋒・中村、中堅・所は体格差のあるPOLARIS次鋒ダン・ストラウスに一本負けを喫し、HALEO副将の桜庭もストラウスと引き分けるのが精一杯。

 HALEO大将ソウザはPOLARIS中堅・宇野薫に一本勝ちして一矢報いたものの、POLARIS副将ジョーンズにヒザ十字固めを極められて一本負け。POLARISが大将のヘルドを残して優勝を飾った。

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