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【K-1】小宮山が蹴りを駆使、大雅をKOしたスタウロスから復活の勝利

2017/11/24(金)UP

小宮山(左)は得意の顔面前蹴りを始めとして蹴り技を駆使

K-1実行委員会
「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 初代ヘビー級王座決定トーナメント」
2017年11月23日(木・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ

▼第7試合 スーパーファイト K-1スーパー・フェザー級 3分3R延長1R
○小宮山工介(K-1ジム北斗会館/元RISEスーパー・フェザー級王者)
判定2-0 ※29-29、30-29、30-29
●スタウロス・エグザコスティディス(ギリシャ/WKBC・WAKO・ISKA世界スーパー・フェザー級王者)

 小宮山は7月に交通事故で炎上する車からヒジ打ちで窓を叩き割って人命救助し、世間の称賛を浴びたヒーロー。対するギリシャ出身のスタウロスはK-1 MAXで山本“KID”徳郁をKOするなど大活躍したマイク・ザンビディスを育てたナソス会長の弟子。

 小宮山は飛び込んでの顔面前蹴りを中心に、ローやバックスピンキックも折り混ぜ、蹴りで試合を組み立てる。スタウロスは前に出て剛腕パンチを振るう。

 2Rも蹴り中心の小宮山。飛び込んで左ボディを叩き込むスタウロス。

 3R、小宮山は前蹴りを出すが、スタウロスは気にせず前に出て、左フックを何度もボディに叩き込む。このラウンドは小宮山の疲れが目立つ。

 勝敗は判定にもつれこみ、ジャッジ2名が小宮山、1人はドローとし、判定2-0で小宮山が勝利した。

※全試合結果はこちら

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