TOP > インタビュー 一覧

 6月23日(日)東京・後楽園ホールで開催の『SHOOT BOXING2013 act.3』にて行われる、シュートボクシングvsパンクラス3vs3対抗戦でパンクラスフェザー級2位・清水俊一(宇留野道場/ハイブリッドファイター)を迎え撃つ鈴木。「対抗戦大好き」と言う鈴木が試合でやりたいこととは? また、ハイブリッド肉体改造法に対抗するオーガニックボディメイキング法も公開する。(取材日:2013年6月17日)

PROFILE
鈴木博昭(すずき・ひろあき)
1984年12月6日、愛知県出身
身長167cm、体重63.0kg
ストライキングジムAres所属
※詳細は選手名鑑へ→

■第1章 『ハイブリッド肉体改造法』で今の肉体がある

ーーパンクラスと対抗戦を行うことを聞いた時、どう思いましたか?

「パンクラスと対抗戦やるんだ、とちょっと意外な感じでした。よその団体との対抗戦は大好きなので、自分を呼んでくださいよって思いましたね。今回、対抗戦メンバーに入れてもらえてよかったです」

ーー対抗戦が大好きですか?

「SBのリングに乗り込んでもらえるのは嬉しいし、逆に乗り込んで行ってもいいので呼んでくださいよって感じです。“対抗戦男”だと思ってもらってけっこうです(笑)」

ーーパンクラスにはどんな印象を持っていますか?

「パンクラスと言えば、『ハイブリッド肉体改造法』ですね」
※船木誠勝・著。1996年に発売され、大反響を呼んだ身体作りのハウツー本。

ーー読みましたか?

「もちろん読みました。その食生活+アルファで今の肉体があるようなものです」

ーーそうなんですか!?

「強そうな身体が欲しかったので自分が10代の時にその本を読んで、影響を受けました。ウェイトトレーニングはそんなにやりませんでしたけれど」

ーーでは、鈴木選手のその見事な肉体はハイブリッドボディだったんですね。

「ハイブリッド・シュートボクサーだと思ってもらって間違いありません(笑)」

ーーパンクラスが好きだったんですか?

「いや、パンクラス自体はそんなに知りませんでした。だからパンクラスと聞くと、その本と船木誠勝さんっていうイメージですかね」

ーー今回はパンクラスフェザー級2位・清水俊一選手との対戦が決まりました。清水選手はご存知でしたか?

「あまり知りません。昔、SBに出たことがあると聞いたのと、だいぶ強くなったというのは聞きました。映像はこれから見てみようか、というところですね」

ーーMMA(総合格闘技)の選手ではそれほど多くはないと思いますが、ハイキックでのKO勝ちが2度あります。鈴木選手もハイキックが得意ですから、ハイキック対決との見方もできます。

「なるほど。ハイキック対決ねぇ……強ければどんなスタイルでもいいです。誰が相手でもいいんですが、弱いと萎えるので強い相手と戦いたいですね。弱い相手をシバキたくて格闘技をやっているわけではありませんから。

 自分をガーンとぶっ飛ばすくらいの気持ちで来てくれれば、こっちも楽しめると思います。対抗戦ですからSBの代表として勝たなければいけないのはもちろんですが、個人的なことを言わせてもらえれば、相手を“ぶっ殺す”という殺気が欲しいんです。それが楽しくてやっているんですから、そういう気持ちで頼みますわ、と。

 相手の実績とかキャリアなんてどうでもいいんです。そんな面倒くさいことは置いておいて、“殺気”を出している強い相手とやりたいだけです」

ーーSBにはMMAの選手も多く出ますが、投げ技や立ち関節技などを駆使して、いかにもMMAファイターらしく戦える選手はそんなにいないですよね。なぜだと思いますか?

「どうなんでしょう? ルールが違うので何とも言えないですね。むしろ、自分の方が出しましょうかという感覚もありますよ。でも、相手が組んで来ようが打撃で来ようが、絞めで来ようがどうでもいいんです。強ければ」

ーー全部使って挑んで来いよ、と。

「何でもいいですよ。ルールの範囲内であれば」
・・・

鈴木博昭インタビュー内容
■第1章 『ハイブリッド肉体改造法』で今の肉体がある
※以下、会員の方のみご覧になれます。 
第2章 ハイブリッドボディならぬオーガニックボディとは!?

===================================
※この記事は会員専用です。会員登録すると続きが読めます。

会員登録会員の方はコチラ

===================================

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

TOP > インタビュー 一覧