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【パンクラス】王者・石渡「このレベルで競っていては意味がない」

2014/01/15(水)UP

▲同門の修斗世界バンタム級王者・神酒龍一(右)を相手に、スパーを行った石渡伸太郎(左)

 1月15日(水)東京・押上にあるCAVEジムにて、同ジム所属のバンタム級キング・オブ・パンクラス、石渡伸太郎が公開練習を行った。石渡は、2月2日(日)東京・ディファ有明で開催される『PANCRASE 256』のバンタム級キング・オブ・パンクラスタイトルマッチで同級8位・齊藤曜(和術慧舟會トイカツ道場)を挑戦者に迎え、2度目の防衛戦を行う。

 昨年12月のヒロ・ヤマ二ワ戦では1Rにヤマニワのパンチでフラッシュダウンを喫しながらも挽回し、判定2-0で勝利した石渡。「チームOTOKOGI(上田将勝、宇野薫といった錚々たるメンバーが集まるチーム)で練習するなど、今までの環境を変えたのに、チャンピオンとして恥ずかしい試合をしてしまった」と猛省し、あの試合後すぐに練習を再開したという。

 対戦相手の齋藤は“ギロチン帝王”の異名を持つだけにギロチンチョーク(フロントチョーク)を得意としているが、「ギロチンの形に入ったら終わりなのでそういう展開にしないことを考えてます」と寝技に付き合わない構えを見せる。「このレベルで競っていては意味がありません。今の自分に懸けているので今度の試合では強さを見せたい。自分のレベルは全体的に上がっていて、今回それが初めて出せると思っています」と進化した姿を見せたいと意気込みを語った。

☆石渡伸太郎 選手データ

【大会・チケット情報】 2・2 パンクラス 「PANCRASE 256」

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