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【一騎討】須藤元気がお寺でアマチュア大会開催

2014/07/14(月)UP

【インタビュー・動画】勝つための格闘技医学 応急処置編
格闘技専門のスポーツドクターとして「強くなる医学」を研究・実践している二重作拓也先生が、格闘技の試合で起こりえるケガの応急処置法をインタビューと動画でわかりやすく紹介。

▲マルチな才能で幅広く活躍中の須藤元気がアマチュア柔術大会を開催

 K-1やUFCで活躍し、2006年大みそか格闘技イベントで引退後は作家や役者、拓殖大学レスリング部の監督にダンスグループでの活動と幅広い分野で活躍している須藤元気。5月には新たな総合格闘技大会『REAL FIGHT CHAMPIONSHIP』の総合プロデューサー就任も発表されたが、それとは別にアマチュア柔術大会を開催することを発表した。

 大会名は『一騎討』(いっきうち)で8月24日(日)に、なんと東京都足立区の善立寺で開催される。公式サイトによれば大会は体重無差別のトーナメント制(8人予定)で行われ、出場資格は柔術・柔道・合気道・ブラジリアン柔術・サンボ・レスリング・相撲などの組み技系競技経験者。プロ、アマチュアは問わない。

 なお、参加費やファイトマネーは発生しない。現在、公式サイトでは出場選手を募集している。

一騎討運営委員会
「一騎討第1回アマチュア柔術大会」
2014年8月24日(日)東京・善立寺
開始時間未定(夕刻)

<審判規定>

一、「一騎討」柔術ルールで行う。柔術衣着用。

二、試合時間:本戦5分、延長3分。

三、勝敗は関節技、絞め技による一本、または反則による失格。延長戦内でも決着がつかない場合は、審判の判定によって勝敗を決する。

四、審判の「はじめ」のかけ声と共に始める。抑え込みや寝技の攻防の際に20秒以上展開がない場合は、立ち技からの攻防で再開する。

五、反則

あらゆる打撃攻撃、カニばさみ、背を畳につけている相手を引き上げ突き落すこと(バスター)、ヒールフック(外掛けは有効)、脊髄を狙った攻撃(フェイスロックは有効)、膠着を誘発する行為を何度も行った場合

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