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【JML】総合格闘技での五輪参加を目指し世界組織に加盟

2015/05/26(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▲JMMAF代表の酒井正和・パンクラス代表(左)とJMMAF統括プロデューサーの梅木よしのり(右)

 パンクラス下部アマチュアMMA組織「JML」が日本代表組織として、世界アマチュアMMA連盟「IMMAF」に加盟したことが、5月26日(火)都内にて行われた会見で発表された。

 IMMAF(International Mixed Martial Arts Federation)はMMAを発展・認知させ、世界中のMMA連盟を組織化して国際大会を開催する事を目的に2012年2月29日にスウェーデン・ストックホルムで設立され、2015年5月時点で44カ国が加盟している。

 JMLは今回のIMMAF加盟を機に、名称をJMMAF(JAPAN MIXED MARTIAL ARTS FEDERATION)に変更。2016年からIMMAF世界アマチュア選手権(IMMAF World Championships of Amateur MMA)に出場する、日本代表選考を兼ねた全日本アマチュアMMA全国大会を開催し、各階級優勝者は日本代表として世界アマチュア選手権に出場することとなる。

 今年7月6日には、ラスベガスの UFC International Fight weekで世界選手権は行われ、JMMAFでは日本代表選手を選考し出場させるという。

 会見には、JMMAF代表の酒井正和・パンクラス代表が出席し、「MMAの発祥の地、日本からIMMAFに加盟できた事は意味があると思います。またMMAの競技者のレベル向上と競技人口を増やしていきたいとも思います。日本では2020年に東京オリンピックが開催されますが、今後MMAをオリンピック正式種目にする事を目標に、IMMAFの一員としてIMMAFのルールに則って、MMAを世界中に広めるサポートをしていきたいと思います」とあいさつした。

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