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【ムエタイ】ルンピニー日本支部が誕生、12月旗揚げ戦

2015/08/07(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▲左から2人目がセンチャイ会長、3人目がルンピニー最高責任者ラピサック氏

 8月7日(金)都内にて記者会見が行われ、タイにあるムエタイ2大殿堂のひとつルンピニースタジアムの日本支部『ルンピニー・ボクシング・スタジアム・オブ・ジャパン』(略称LPNJ=ルンピニースタジアム日本支部)の発足が発表された。

 会見にはルンピニースタジアムの最高責任者ラピサック氏を始めとするルンピニー関係者、タイ大使館のパカワット氏らが出席。日本支部の総責任者となるセンチャイ・トングライセーン氏(センチャイムエタイジム会長)との調印を交わした。

 LPNJは12月に最初の大会開催を予定。ルールや採点基準などは全てタイ・ルンピニースタジアムに準じる(3分5Rインターバル2分、ヒジあり・首相撲無制限。ランキング戦とタイトルマッチのみ。それ以外の試合は3分3Rインターバル1分もあり)。

 日本ランキングおよび日本タイトルも制定し、日本ランキングに入るとタイ・ルンピニーのランキングにも反映され、日本王者になるとタイ・ルンピニー王者に挑戦できる権利が与えられるという。タイ・ルンピニーのチャンピオンやランカーを招聘し、トップレベルの試合も行う予定だ。

 センチャイ会長はタイ・ルンピニーのルールや採点方法を把握したレフェリーやジャッジの育成、および地方でムエタイセミナーを行うなどの活動も行っていく。

 会見にはセンチャイ会長と協力関係にある『SUK WEERASAKRECK』を主催するウィラサクレック・ウォンパサー氏(ウィラサクレック・フェアテックスジム会長)を始め、数人の団体会見者も来場。今後、LPNJにどの団体が参加するのかも注目される。

 また、ラピサック最高責任者は、今後マカオ、ヨーロッパにもルンピニーの支部を広げて行きたいと語った。

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