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【パンクラス】ドゥトラが手塚の10秒KOに対抗心「俺は9秒でKO勝ちした」

2016/03/10(木)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

気合いの入った表情でミットを蹴り込むドゥトラ

 3月13日(日)東京・ディファ有明で開催の『PANCRASE 276』にて、日本vsブラジル3対3マッチに出場するルイス・ドゥトラとハファエル・シウバ(ともにブラジル)が10日(木)都内にて公開練習を行った。ドゥトラは手塚裕之(ハイブリッドレスリング山田道場/TGFC)と、シウバはパンクラス・バンタム級4位コンボイ升水(ますみず/フリー)と対戦する。

 両選手はともにパンチを主体としたミット打ちを行い、粗いながらもパワフルなパンチ、ミドルキック、ヒザ蹴りを披露した。

 ドゥトラは「世界的に有名なパンクラスに来ることが出来たのは嬉しい。プライドを持って試合をする」と言い、「自分はベストな選手だと思う。ただそれを日本のみんなにまだ見せていないだけ」と強気な発言。

 対戦する手塚が2連続10秒ジャストのKO勝ちをしている選手だと聞くと、「自分も飛びヒザ蹴りで、9秒でKO勝ちしたことがある」と対抗意識を燃やすが、「今回KO出来るかどうかは分からない。なぜならKOは求めるものではなく神様から贈られるものなんだ」と語った。

 また、今後の目標として「一番はパンクラスのタイトルを獲ること。ベストを尽くしていい試合を見せ、必ずチャンピオンになる。必ずベルトが欲しい」と、パンクラス王座に就くことを掲げている。

2013年Bellatorトーナメント覇者である実力者シウバ

 シウバは「日本に来ることが出来たのは喜びだし、幸せ。今までいろいろな経験をしてここまで来るのに頑張ってきた」と、初来日を喜ぶ。

 対戦する升水については「情報がなく、あまり調べられなかった」と言い、「一度も負けたことがないと聞いているので(パンクラスで5戦全勝)戦うのが楽しみだよ。彼と凄くいい試合をして観客を喜ばせたい。僕は凄く強いからね」と言い放った。

 2013年Bellatorトーナメント覇者であるシウバは、「Bellatorでもブラジルでもたくさんの経験を積んで強くなった。今まで30戦してきたから、今度は日本で30戦したい。そして日本でいい試合をして名を刻みたい」と、日本での試合に意欲的。ここでも「僕は強いからね」と付け加えた。

 最も自信がある技は「ローキックとカポエイラのローリングキックだ」と言い、13歳から3年間、カポエイラを学んでいたという。その後はムエタイと柔術を学んだ。

「僕は判定で勝つのが好きじゃない。フィニッシュするのが好き。25勝のうち20勝はKOか一本勝ちでフィニッシュしてきた。もちろん、今回も必ずフィニッシュする」とシウバは完全決着を予告している。

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【大会・チケット情報】 3・13 パンクラス「PANCRASE 276」

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