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【ベラトール】露軍最強戦士ハリトーノフが初参戦

2016/05/03(火)UP

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セルゲイ・ハリトーノフ

 5月14日(土・現地時間)アメリカ・カリフォルニア州で開催される『Bellator 154』にて、PRIDEでも活躍したセルゲイ・ハリトーノフ(ロシア)が初参戦し、ジョシュ・アペルト(アメリカ)とヘビー級ワンマッチで対戦することが発表された。

 PRIDE時代は”ロシア軍最強戦士”の異名で活躍し、2004年にはヘビー級グランプリでベスト4など、同級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルや同級元王者アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラに継ぐトップファイターであったハリトーノフ。コマンドサンボやボクシングをバックボーンに持ち、立ってよし寝てよしのトータルファイターだ。相手に馬乗りになり強力なパウンドを何度も容赦なく打ち下ろす姿で、ファンに強烈な印象を与えた。

  ここ最近は地元ロシアの総合格闘技『M-1 Global』などに参戦し5連勝中と、その勢いは未だ健在。2009年からはキックボクシングの大会にも出場しており、2013年12月に東京で開催された『GLORY 13』ではジェロム・レ・バンナ(フランス)から3度のダウンを奪い、判定勝ちを収め、武器である打撃にも磨きがかかる。

 対するアペルトのMMA(総合格闘技)戦績は12勝5敗。勝ち星のうち、8勝がパンチによるTKOかKOというこちらもハードパンチャーだ。ベラトールには2012年から参戦し、2014年までに3勝1敗の戦績を残している。 

 MMAとキックボクシングで白星を重ね好調のハリトーノフと2年ぶりにベラトールの舞台に復帰するアペルト。激しい打ち合いが期待できる好カードだ。

 なお、当初予定されていたジョシュ・トムソンvsマイケル・チャンドラーとヨルダン・パーソンズvsアダム・ピコロッティの2カードについて、それぞれトムソンの練習中の負傷とパーソンズの交通事故での負傷により消滅した。

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